さとう しゅういち ブログ
🟥 カープ爆勝!11―1 “攻める姿勢”がついに火を噴いた
2026/4/28
🟥 カープ爆勝!11―1 “攻める姿勢”がついに火を噴いたこれは痛快。これは爽快。これは“こういう野球をずっと待っていた”という試合だった。讀賣 1―11 広島 (4月28日・東京ドーム)打線が沈黙し続けた数週間が嘘のように、この日は 18安打11得点 の猛攻。序盤から中盤、終盤まで途切れず点を重ね、“攻める姿勢”が全イニングで貫かれた。
🔥 ポイント①:5回の4点で試合を決めた坂倉の3ラン勝田のタイムリーさらに終盤のダメ押し4点「強く振る」 「角度をつける」 「長打を捨てない」これまで社説で訴えてきた攻撃の原則が、この試合ではすべて実行された。
🔥 ポイント②:矢野・勝田・平川の“若さ”が躍動矢野:猛打賞&9回に3ラン勝田:タイムリー含む2安打平川:復帰後初のマルチ安打若手が結果を出すと、チーム全体の空気が一気に変わる。競争が生まれ、打線が活性化する。まさに「競争がチームを強くする」ことを証明した試合だった。
🔥 ポイント③:投手陣も盤石床田:6回1失点の安定感鈴木健矢:無失点リリーフ森浦・常廣も無失点“投手は十分戦えている”という事実が、今日の爆勝でより鮮明になった。
🟥 これは単なる大勝ではない。反転攻勢の号砲だここ数週間、0点負け1点負け10安打2点の拙攻栗林の見殺しこうした試合が続き、「点が取れない病」は深刻だった。だが今日の11得点は、“攻める姿勢を取り戻せば点は入る” という当たり前の真理を、チーム自身が証明した試合だ。
🟥 結語:この爆勝を“始まり”にしろ今日の勝利は、単なる1勝ではない。若手の台頭競争の活性化長打の復活攻める姿勢の徹底これらが揃った“理想形”だった。カープは攻める姿勢と競争で点を取りに行け。 その答えが、今日の11―1というスコアにすべて詰まっている。明日からの戦いが、ようやく楽しみになってきた。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男