さとう しゅういち ブログ
大阪府側の要求が背景?の兵庫県『優勝パレード疑惑』告発状、県警に受理される
2025/1/21
大阪府側の要求が背景?の兵庫県『優勝パレード疑惑』告発状、県警に受理される https://youtu.be/dcXPfTmx7dE?si=zHPpgGHYl9s-FYQd @YouTubeより
1月18日に亡くなられた竹内英明元県議が熱心に追及していた阪神タイガースとオリックスバファローズの優勝パレードに県の信金への補助金がキックバックされていたとの疑惑。
告発状がついに受理されました。
※なお、竹内英明元県議については立花孝志さんが『逮捕されるのが怖くて自死』と偽情報を発信していましたが、兵庫県警本部長に否定され謝罪しています。ご免で済むなら警察はいらない、と立花さんには申し上げたい。
https://www.msn.com/・・・/%E3%81%A4%E3%81%84・・・/ar-AA1xzSHa・・・
1月18日に亡くなった兵庫県の竹内英明元県議(50)は、昨年3月に当時の西播磨県民局長・Aさん(60)が告発文書で外部に知らせた斎藤元彦知事の疑惑の解明の先頭に立っていた。その竹内氏が最も重視し「本丸」とみていたのが、2023年11月の阪神・オリックス優勝記念パレードに絡む補助金不正支出疑惑。この支出について、斎藤知事が背任罪に当たると指摘する市民団体の告発を兵庫県警が受理した。Aさんの告発と竹内氏らの解明を求める努力が刑事事件の捜査につながった。
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「なぜ片山氏が金策の“ノルマ”をあいまいにするのか」
県議会関係者は「片山氏は、パレード前は具体的な目標額を考える余裕もなく、遮二無二集めて回った、との趣旨の説明をしています。しかし当時、不足額を考えずに頼んで回るはずがありません。なぜ片山氏が金策の“ノルマ”をあいまいにするのか」と指摘し、続ける。
「兵庫県庁内では目標額が集まったと安堵した空気が一時出ていました。ところが大阪府から11月14日ごろと17日に、それぞれ2000万円ずつ、計4000万円が足りないので兵庫側で工面しろとの要求があったとの証言があります。これを受け担当者の間で緊張が高まりました。片山氏が信金側に助けを求めたのはこの時期になります。
さらに片山氏はパレード終了後、神戸市内のまちづくりなどに取り組む財団を訪ね、すでに100万円を拠出していたこの財団からも2000万円を追加で取り付け、結局4000万を確保しました。しかしこの財団が2000万円もの大金を拠出していたことを兵庫県は今も公表していません」
パレードを巡っては、業者側と経費の減額交渉に当たった県の課長・Bさん(53)も昨年4月、自死とみられる急死をしている。
2023年11月中旬に大阪から言い渡された4000万円の“追加ノルマ”を兵庫県が受け入れた先に何が起きていたのか。Aさんが告発文書に並べた7つの疑惑の中で「最も立件のハードルが高い」とみられていた背任容疑の解明に着手した兵庫県警は、どこまで切り込むのか。
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さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男