2026/8/6
こんにちは。千葉県議会議員(八千代市)の横山ひであきです。
8月3日のブログ
【千葉県】熊本地震――今、私たちにできる支援とは - 横山ひであき(ヨコヤマヒデアキ) | 選挙ドットコム
では、熊本地震で被災された皆様への千葉県の支援として、
(1)県職員の派遣(熊本県および対口支援の熊本市へ派遣)
(2)DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣
(3)DPAT(災害派遣精神医療チーム)の派遣
(4)応急給水活動への支援(給水車2台及び職員6名を派遣)
についてお伝えしました。
これらに加え、新たに8月7日から、熊本地震により住宅に大きな被害を受けた方々を対象として、県営住宅の提供を開始します。
【約50戸の県営住宅を確保】
千葉県では、被災された方々の住まいを確保するため、県営住宅約50戸を用意し、まず先行分として5戸の提供を開始します。
対象:令和8年熊本地震により住宅が損壊するなどの大きな被害を受け、現在の住まいで生活を続けることが困難となった世帯。
※原則として、市町村が発行する罹災証明書により、「半壊」以上と認定された方が対象となります。
【家賃や敷金などを免除】
使用期間は原則6か月で、最長1年まで更新することができます。
家賃、敷金、駐車場使用料は免除されます。光熱水費と共益費については、入居された方の自己負担となります。
また、被災された方々が新たに家財道具をそろえる負担を少しでも軽減できるよう、
・ガスコンロ
・照明器具
・冷蔵庫
・洗濯機
・電子レンジ
・掃除機
・カーテン
・エアコン
なども用意します。
住まいだけでなく、生活を始めるために必要な設備も合わせて提供する、生活再建に寄り添った支援です。
【8月7日から受付開始】
■申込み・お問い合わせ先
千葉県県土整備部都市整備局
住宅課県営住宅管理班
電話:043-223-3222
受付時間:午前9時から午後5時まで
(土曜日、日曜日、祝日を除く)
被災されたご本人だけでなく、熊本県にご家族や知人がいらっしゃる方にも、この制度をお伝えいただければと思います。
【被災された方の生活再建まで支える】
災害支援は、人命救助や物資の提供にとどまりません。
避難生活が長期化する中で、安心して暮らせる住まいを確保し、生活を立て直していくための支援がますます重要になります。
住み慣れた地域を離れることは、被災された方にとって大変重い決断です。それでも、さまざまな事情から一時的に千葉県で生活することを希望される方に対し、安心できる住まいの選択肢を提供することには大きな意義があります。
千葉県による今回の支援が、被災された皆様の不安を少しでも和らげ、生活再建への一歩につながることを願っています。
私も千葉県議会議員の一人として、被災地の状況やニーズの変化を注視しながら、必要な支援が必要な方へ確実に届くよう、引き続き取り組んでまいります。
被災されたすべての皆様に、一日も早く安心できる暮らしが戻ることを、心よりお祈り申し上げます。
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