2022/12/19
現在、山形県では、屋内スケート場を軸とする屋内スポーツ施設の建設について、「屋内スケート施設あり方検討会議」が設置され、検討が進んでいます。
そうした中、私の地元である山形市の蔵王地区として、県として検討が進められ決定したあとに、設置をすることができるような状況になるのであれば、世界的にも有名なウインタースポーツの地である蔵王の名を冠することのできる地に是非設置するよう求めて、本日、平山雅之副知事に対して要望を行いました。
もちろん、まだ設置することが決まったわけではありません。しかし、スキー客が減少する中で、「蔵王」という名称を冠し、ウインタースポーツの大きな競技の一つであるスケートができる施設があることで、また、さらに蔵王を擁する山形の価値が高められ、そして人の交流も深まることが考えられることから、この提案をすることとなったものです。
屋内施設ですから、もちろんスケートに限られない競技、例えば、バスケットボールなどの開催も可能とすることも考えられます。アイスホッケーの競技ができる施設であれば、なおさら可能となるでしょう。ニューヨークのマディソンスクエアガーデンを思い出します。
今年の夏、スケート場を作っている東京の企業に伺い、お話を伺う機会がありました。様々な可能性があるようです。また、東北楽天ゴールデンイーグルスの統括本部長(GM)をしていた同級生が今、東京で社会人のホッケーチームで選手として参加していると聞き、ホッケーの話についてもつぶさに話を聞いてきました。
スケートと言っても、アイスホッケー、スピードスケート、フィギュア、カーリング等、様々な種目があり、また、それぞれで施設の作りも異なってくるため、そうした点については、県があり方検討会で持続可能で最も地域への効果のあるものを決めていただくことが大事だと思いますが、是非、その際は、蔵王の存在を忘れないでいただきたいという意思表示を今回させていただいたものです。
県の検討はもう少し続くようですし、決まったとしても、様々な課題を乗り越えねばならないと思いますが、今回要望を機に、議論がさらに進んでいくことを期待したいと思います。
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