福永 よしゆき ブログ

6月議会終了! 私たちは必要なんだろうか

2021/6/20

福岡県の粕屋町。

人口5万人未満。

年に4回(3月・6月・9月・12月)ある定例の議会が終了。

 

議会に出席した日数は、

4日(金) ⇒ 町長からの議案の説明

7日(月) ⇒ 議員の一般質問(4名)

8日(火) ⇒ 議員の一般質問(3名)

9日(水) ⇒ 議員の一般質問(3名)

10日(木) ⇒ 議案の審議

11日(金) ⇒ 議員間の話し合い

15日(火) ⇒ 議案の採決

の7日間です。

 

この7日間で、6月分として、23,7000円の報酬を税金から頂きます。

年4回以外の議会のない月も、同額を。

 

さて、議会人として、4期目の私ですが、私自身、自分の議会人としての存在価値を否定せざるを得ません。

人口5万人未満の自治体に、首長を初め3役(副町長・教育長)も地方議員も必要ない、と。

 

日本は、行政サービスが充実しており、それらは、100%に近く、国や都道府県から地方におりてくるものです。

国が作ったサービスは、日本の何処にいても同じサービスが受けられます。

都道府県が作ったサービスは、その都道府県の枠内で、同じサービスが受けられます。

そんな、ひも付きの議案を粕屋町の議会で否定することなんでできないでしょう。

だから、地方の議会は単なるセレモニーをやっているに過ぎないといっても過言ではないのかな。

 

例えば、緊急事態宣言を含む、コロナ対策。

全ては、国や福岡県が決めたことを、下請け的に粕屋町が請け負っている。

そんな現状に、首長が必要ですか?、議員が必要ですか?と疑問に感じるのです、私は。

 

私が見た地方議会の現状は、こんなもんです。

地方自治の制度上、粕屋町にも首長や議員がおかれていますが、正直な所、必然性なし。

代わりに、福岡県の出張所と言う位置づけでも何ら問題は起きないでしょうね。

 

最後に、6月議会での私の一般質問です。

粕屋町の政治に対してです。

 

① 消防団員への報酬を団員個人へ支払うこと

(町内では、消防団のことを質問するのはタブーとなっている)

② 建設工事の指名競争入札における予定価格(事前公表)と最低制限価格(事後公表)と落札価格のこと

(8社指名して、3社が辞退。 5社が同じ価格で応札。 辞退した会社が落札企業の下請け工事に入ることの疑義を質問)

③ コロナ禍の町内会費のこと

(行事が中止になり、町内会の運営に繰越金が発生。 繰越金は、住民に還元するべきではないか)

!!!


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著者

福永 よしゆき

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