2026/4/29
本日の毎日新聞社・朝刊記事を拝借。
Open AL社のChat GPTが今年実施された、
東京大学と京都大学を最高得点の合格者を上回ったようだ。
私からすれば、
別に驚く事でもない。
実際問題、
議会での会議体をAIを活用している者の一人として言えることは、
私を含め、人間の手によって纏められた報告書がどんなに優れていても、AIには、叶わない、ということだ。
仕事において私に関わりのある、
役所や、
議会の機能は、
AIを取り入れることによって、相当な部分で人手がいらなくなるのではないかね。
さて、本題である。
下記、配点➡合格者最高点➡AIの得点、順に記載。
◆ 東大 文化3類
550点 ➡ 434点 ➡ 452点
◆ 東大 理科3類
550点 ➡ 453点 ➡ 503点
◆ 京大 法学部
885点 ➡ 734点 ➡ 771点
◆ 京大 医学部
1,275点 ➡ 1,098点 ➡ 1,176点
2024年は、
東大入試で合格最低点に達せず。
2025年は、
同じく、合格最低点を初めて超える。
そして、今回の2026年。
AIは、進化している。
人間の能力を遥かに超え。
今後も。
最後に、今の将来世代には、
気の毒なことだが、
今既存にある産業に変革が起きる可能性が高い。
つまり、産業革命。
この先、社会で、自分がどの様な事をやりたいか・どのような職につきたいか、考えておいた方が良いのでないかな。
早ければ早い程、良いけどな。
AIにより、傾斜していく産業は?
AIに左右されない産業は?
等々、
進学も含め、てだな。
勉学ばかりが全てではないんじゃないかね。
就職等の将来の大事な局面で、AIを使っている者と、そうでない者、の間に大きな差が出てくるだろう。
!!!

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