2026/4/29
本日、郵便配達員より、簡易書留にて、かすやエール商品券・6000円分を受領した。
財源は、政府から地方自治体へばら撒かれる、物価高騰対応重点地方創生臨時交付金。
使途は、地方が自由に使えると謡いながら・・・?
実際は、政府が指し示したメニューの中から選ぶことになるのだが。
私自身、6000円貰えるから、嬉しい、という感情は一切なく、こんな面倒くさい紙ベースでのカネ配り手法、粕屋町全世帯に実施しているバカらしさを改めて実感。
印刷代、
紙代、
封筒への封入作業、
郵便局への手数料、
等々、
行政側に対し、現代テクノロジーを活用せず、前例踏襲のアナログ的な給付手法であり、コスト意識の欠落を指摘したい。
にも関わらず、私は、この予算を今年1月の臨時議会で賛成している、という矛盾がある。
何故、賛成したのか?
バラマキ自体には、反対なんだが、
理由は、何時もの如く、特定の層にだけ恩恵のあるバラマキではなく、全世帯・全町民に公平だったから、に尽きる。
税金を集めて、それを特定の層へ配る、が今の政治の主流だが、
バラマクためのカネがあるのなら、本来であれば、既存の税金を安くしろ、と言いたいな。
私にとっての使途は、
食品スーパーに決めている。
普段、キャッシュレス決済にて、セルフレジをカートスルーにて買い物しているのだが、
この商品券を使う前提として、レジのために従業員を呼ばなければならない、という煩わしさ。
店側も内心は、そんな所に人件費を掛けたくない、のが本音ではないかね。
!!!

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