2026/7/16
法律を作る権限を持つ日本の国会議員たちよ。
日本社会にも早急に取り入れるべき事案じゃないのかね。
ヤフーに上がったロイター社の記事を拝借。
フランス議会は15日、不治の病を患う成人に「死の援助」を求める法的権利を認める法案を可決した。
厳格な条件の下で、希望する人が致死性物質の提供を受けることが認められる。
その物質は本人が自ら投与することも可能だが、身体的にそれが不可能な場合は、医師や看護師が投与することになる。
下院は最終採決において賛成291票、反対241票で可決。
ただ、同法案は依然として憲法評議会による審査や修正の対象となる可能性がある。
フランスの世論調査では、「死の援助」の容認について一貫して幅広い支持が示されている。
2月に発表されたIfopの調査によると、回答者の84%がこの法案に賛成していた。
死の援助という表現は、聞きなれないが、シンプルに言えば、安楽死のことを指すのだろう。
この法案は、2022年にマクロン大統領が制度の見直しを掲げ、4年間にのぼり議論されたもの。
日本の国会では、安楽死の議論さえ行われていないと思うが、国民に死の選択肢を与える社会が必要、と私は思うぞ。
どんな状況に陥っても今まで通り生き続けたい人の権利は守られると同時に、そうでない考えの人の権利も尊重するべきじゃないのかね。
自分が自分でなくなった時、
自分で自分の下の世話も出来なくなった時、
認知症になった時、
等々、
死を選択できる環境があるならば、今を、将来の老後のことを気にせず、前向きに生きれるのではないかね。
日本の国会議員たちよ、
慣例的に海外視察を税金でしているようだが、
海外の政策を日本に取り入れるって、こうゆう所ではないのかね。
!!!

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