2026/7/27
薩摩川内市教育委員会は、「高校生の描いた原爆絵画展」の後援を正式に承認しました。
これにより、市内の小・中学校へのチラシ配布など、学校を通じた周知が可能になります。展示は8月8日(土)から9日(日)まで、SSプラザせんだいで開催されます。被爆者の証言をもとに広島市立基町高校の生徒が描いた作品を展示し、原爆の実相と平和の尊さを次の世代へ伝えます。
実行委員会では、この後援決定を契機に学校への働きかけを強めるとともに、会場案内や受付、来場者対応などを担うボランティアの体制づくりを進めます。
戦後81年。戦争体験を直接聞く機会が少なくなるなか、高校生が被爆者の思いを受け継いで描いた作品に触れ、一人でも多くの市民が平和について考える機会となることが期待されます。

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