2026/7/26
川内原発の「いま」を、どこまで知っていますか?
川内原発1・2号機は、運転開始から40年を超えています。
さらに九州電力は、使用済み核燃料を金属製の容器に入れ、原発敷地内で保管する「乾式貯蔵施設」の建設を進めようとしています。
乾式貯蔵に移しても、使用済み核燃料がなくなるわけではありません。最終処分が終わるわけでもなく、いつ、どこへ搬出するのかという問題も残されています。
一方で、燃料プールに空きが生まれるため、川内原発の運転を続ける条件にもなります。
ところが、こうした川内原発の現状は、県民に十分知られているでしょうか。
そこで、川内原発の40年超運転、使用済み核燃料、乾式貯蔵施設、事故時の避難計画について、現状を知らせながら意見を聞く県民アンケートをつくりました。
原発に賛成の方も、反対の方も、まだよく分からないという方も、ぜひ率直な声をお寄せください。
皆さんから寄せられた意見は、九州電力、国、鹿児島県、関係自治体への要請や、今後の情報発信に生かします。
#川内原発
#乾式貯蔵施設
#使用済み核燃料
#40年超運転
#核のゴミ
#原発事故
#避難計画
#鹿児島県
#薩摩川内市
#県民アンケート
#あなたの声を聞かせてください
#原発ゼロ

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>井上 かつひろ (イノウエ カツヒロ)>川内原発の現状についてのアンケートにご協力を