2026/5/21

高槻市の安満遺跡公園の「せせらぎ」の場所に特定外来生物のオオカワヂシャと要注意外来生物のキショウブが生い茂っていました。
念のため高槻市役所の担当課に問い合わせたところ、複数の専門機関で確認してくれましたので、オオカワヂシャとキショウブで間違いないと思います。
駆除すべきではないかと提案しました。
皆さんも持ち出さないようにしてください。
※オオカワヂシャは、ヨーロッパ原産の特定外来生物で、在来種のカワヂシャと交雑し、駆除が困難な植物です。
※キショウブ は、環境省が「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として警戒を呼びかけている植物です。
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高槻ご意見番 代表 北岡隆浩(高槻市議会議員)
https://x.com/kitaokatakahiro
【令和8年5月22日追記】
本日、高槻市役所の担当者から以下の連絡がありました。14時半頃、現地に行くと、「せせらぎ」で作業をされていたので、駆除をされていたのかもしれません。
●安満遺跡公園内のオオカワヂシャとキショウブについては、施設管理者の方でも、水田から西側に伸びている水路内での生育が確認されています。ボランティア活動・職員により駆除作業を行っており、今後も継続的に対応していくとのことです。
●民地内で特定外来生物の生育が確認された場合の対応については、市ホームページ等での啓発に努めるなど、適切に対応していきます。
●高槻子ども未来館南西角のシャガの表示プレート付近に生育が確認されましたナガミヒナゲシについては、関係機関と共有の上、すでに対応しております。
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