2026/5/30





「校則なし」で学校はどう変わるのか――西郷孝彦先生との懇談会に参加して感じたこと
先日、倉敷市で開催された、世田谷区立桜丘中学校・元校長の西郷孝彦先生の懇談会に参加しまし
参加者の皆さんが色々な内容を西郷孝彦に相談されていました。
た。
西郷先生は、「宿題なし、定期テストなし、校則なし」という、これまでの日本の学校教育の“当たり前”を大きく見直したことで知られています。著書である『 校則なくした中学校、たったひとつの校長ルール』は全国で話題となり、さらに映画『 夢みる小学校』にも出演され、多くの教育関係者や保護者から注目を集めています。
今回の懇談会は、教育について深く考えさせられる、とても刺激的な時間となりました。
その一つひとつの回答にビックリしました。
学校や先生の常識を覆すような回答でした。
本当の意味で子どもたちのことを考える、学校を変えるということは、そんな大胆な発想と信念があればこそなんだと感じました。
西郷先生が掲げた“たったひとつの校長ルール”は、
「他人を傷つけることはしない」
という、とてもシンプルなものです。
この考え方には、大きな衝撃を受けました。
「学校が安心できる場所になること」を重視した姿勢、感銘しました。
とても貴重で、学びの多い懇談会でした。
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