2026/5/3
本日、憲法記念日を迎えました。憲法が国政の根幹であるならば、その精神を象徴するのは、私たちの国旗「日章旗」であると私は考えます。
かつて政令市移行後、初めての海外視察でアメリカを横断した際のことです。ワシントンD.C.からニューヨーク、アトランタ、サンフランシスコと巡る中、国連本部ビルで各国の旗と共にたなびく日章旗を目にしました。その瞬間、理屈抜きに、心から込み上げる嬉しさと美しさを感じたことを今も鮮明に覚えています。また、福井県を視察した際も、休日のビルの屋上で清々しく掲げられた旗に深く感銘を受けました。
こうした経験から、私は仙台市の公共施設における国旗掲揚の重要性を訴えてきました。きっかけは、仙台市博物館前の掲揚塔が故障したまま放置されていたことへの指摘でした。国内外から多くのお客様をお迎えする仙台の「玄関口」としての佇まいは、極めて重要です。現在、市の公所に日章旗が掲げられているのは、私の提案に応えていただいた結果であり、非常に意義深いことだと捉えています。
今日の良き日、私の自宅の玄関先でも、薫風に吹かれて日章旗が清々しくはためいています。市民の皆様と共に、この国の歩みと郷土仙台の未来に思いを馳せる一日にしたいと思います。
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