2026/3/31
3月12日、2月6日から始まった「令和8年第1回定例会(予算議会)」が閉会いたしました。一般会計の当初予算案は1兆3,000億円規模にのぼり、仙台の未来を左右する活発な議論が交わされました。
特に焦点となったのは、(仮称)音楽中心・震災メモリアル複合拠点施設の整備計画です。当初想定より大幅に膨らんだ予算に対し、議会から懸念の声が上がるのは当然であり、市民の皆様の関心も非常に高まっています。
私は本会議の質疑において、以下の2点を厳しく質しました。• 財政運営の懸念払拭と徹底した予算圧縮の必要性• 本事業が単なる負債ではなく、将来への「投資」であるという明確な根拠の提示
市長には、自ら市民の皆様へ説明を尽くし、理解を得る努力を強く求めます。この事業が仙台の未来に真に資するものとなるよう、今後も執行部の取り組みを厳しく注視してまいります。
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