2026/9/2
令和の玲!
練馬区議会・無所属のしもだ玲です。
働くこと
収入を得ること
誰かの役に立つこと
これは障がいの有無にかかわらず、
私たちの暮らしや生きがいに
つながる大切なテーマです。
9月は「障がい者雇用支援月間」。
今日まで練馬区役所では、
レインボーワーク主催の「しごとのカタチ、いろいろ展」が開催され、
障がいのある方が働く姿を写真などで紹介していました。
この後は9月7日(月)~16日(水)まで。
平和台図書館でも開催されるとのことです。
障がいがあっても
生活していける練馬区に
地方議員として、
私がライフワークの一つとして
取り組んでいるのが障がい福祉です。
障がいには様々な特性があり、
生活環境や家族の状況も一人ひとり異なります。
そして、障がいは
生まれ持つものだけではありません。
病気や事故などによって、
ある日突然、自分自身や家族が
障がいのある状態になることもあります。
だから障がい福祉は、
「自分には関係ない誰かのためのもの」ではなく、
誰にとっても自分事になり得る、暮らしを支える仕組みの一つ
だと私は考えています。
これまで当事者やご家族、
関係者の皆さんから相談や意見を伺い、
議会を通じて区へ改善を求め、実現につながったものもあります。
一方で、私が大切にしているのは、
障がいのある方を「支援を受ける側」とだけ捉えないこと。
働く人、地域を支える人、
商品やサービスを生み出す人でもあります。
だからこそ、障がいの有無にかかわらず、
それぞれが自分に合った形で活躍できる環境づくりが必要です。
その思いから、地域の皆さんと
「ねりまサポート団体すまいる」を立ち上げ、
石神井公園駅前で「すまいるマーケット」を開催しています。
働く楽しさだけでなく、
就労支援施設の職員さんや
地域住民が自然につながれる場所を目指しています。
私の原点は、子どもの頃に
幼馴染や友人の親御さんなど、
私にとって障がいのある方との交流は
幼少期から身近なものでした。
そして、学生時代に両親から教えられたのが、
「障がいのある人を支援されるだけの
存在として捉えるのではなく、それぞれが活躍できる社会こそ、
本当のインクルーシブな社会である」
ということ。
振り返れば、
これが私が障がい福祉に取り組む原点の一つでした。

東京青年会議所練馬区委員会公式FBより画像引用
2024年の夏、JCの仲間の協力を経て
障がい×防災 インクルーシブ体験会を開催!
https://japan-child-support.com/blog/20240731
親の世代から教えてもらったことを、
今度は私たちの世代が実践し、次の世代へ。
障がいがあっても、
働けること。
地域とつながること。
自分らしく暮らすことが「当たり前」の練馬区へ。
これからも現場の声を聞きながら取り組んでいきます。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>【ある日突然、自分や家族にも】障がいがあっても働ける練馬区へ