2026/8/27
令和の玲!
練馬区議会・無所属のしもだ玲です。
今日は、
隔週恒例のフードバンクの
配達ボランティアを実施しました。
私が協力を始めたのは2021年3月。
活動は今年で5年目に入り、
利用者さんへの配達件数は本日で、
2,850件を超えました。
このペースなら、
来年6月頃には3,000件に届く見込みです。
地域を支えているのは
「名前の見えない人たち」
今日は配達をしながら、
9月から始まる議会や明日の委員会に向け、
電話で行政とのやり取りも並行していました。
もちろん、忙しいのは私だけではありません。
ボランティアメンバーもそれぞれ仕事や家庭があります。
その合間を縫って時間をつくり、
食料を必要としている方々への支援を続けています。
誰かに褒められるためでも、表彰されるためでもありません。
それでも、こうした人たちの積み重ねによって、
地域の暮らしは支えられています。
「区民表彰」は、誰を見ているのか
だからこそ、先日の区民表彰についての
議会質疑を思い出しました。
長年地域に貢献していても、
既存団体などの推薦ルートに乗らなければ、
その功績が行政から見えにくい人たちがいます。
本当に光を当てるべきなのは、
こうした「影の功労者」ではないでしょうか。
フードバンクだけではありません。
見守り、清掃、防災、子どもの居場所づくり、
町会・自治会、地域のお祭り――。
皆さんの身近にも、
名前も知られず地域を支え続けている人はいませんか?
そうした人たちを行政がどう見つけ、どう感謝を伝えていくのか。
「誰を表彰するのか」は、
「行政が誰の地域貢献を見ているのか」
という問題でもあります。
私は、表彰制度そのものを否定しているのではありません。
だからこそ、これまで行政との接点が
少なかった人にも光が当たる。
そんな区民表彰にしていく必要があると考えています。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>2,850件を届けて見えてきた「表彰されない功労者」の存在