2026/5/6
令和の玲!しもだ玲です。
ゴールデンウィーク最終日は、
顧問を務める極真会館・石神井公園道場主催
「第9回空手道選手権2026東京大会」にて、
大会会長を務めさせていただきました。
地元・練馬区の区立光が丘体育館で、29団体・約250名もの出場者を迎え、
今年も盛会のうちに開催できましたことを、大変嬉しく思います。
本大会の開催にあたり、ご尽力いただいた大会関係者の皆さま、
ご協賛・ご協力を賜りました皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、日々選手たちを支え続けておられる
保護者・指導者の皆さまにも、深く敬意を表します。
大会プログラムより引用
空手道は、単に勝敗を競うものではありません。
礼節を重んじ、
相手への敬意を忘れず、
自らを律し、鍛え続ける武道です。
本大会でも、
出場選手の皆さまが試合相手への敬意を持ちながら、
これまで積み重ねてきた努力を信じ、正々堂々と競技に挑む姿が大変印象的でした。
私自身も少年時代に空手を学びました。
厳しい稽古の中で、
・礼を尽くすこと
・自分自身と向き合うこと
・努力を積み重ねること
技術だけではない、大切さを教わりました。
その経験は、今の政治活動や地域活動にも、確実につながっています。

時代が変わっても、
礼節や鍛錬を重んじる武道の精神は、
次の世代へ受け継いでいかなければならない大切な文化だと感じています。
だからこそ、こうした大会を通じて、
子どもたちが挑戦することの尊さ、相手を敬う心、
そして努力を積み重ねる大切さを学べる場を
地域として守り続けていくことが重要と考えています。
伝統を守るとは、
昔の形をそのまま残すことではなく、その精神を次の世代へしっかりと繋いでいくこと。
これからも、
地域の一員として、
そして大会会長として、
青少年の健全育成と武道文化の継承に力を尽くしてまいります。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>「勝つため」ではなく、“人として成長する”ための空手道選手権 2026 東京大会