2026/5/3
令和の玲!しもだ玲です。
今年のゴールデンウィークは、
物価高の影響もあり、「安く・近く・短く」
をキーワードに過ごす方が増えている――
https://www.fnn.jp/articles/-/1031950
そんな報道を目にしました。
私自身も、政治活動をはじめた24歳の頃から、
土日や連休も地元行事や地域活動を優先することが多くなり
長期旅行へ行く機会はかなり減りました。
ただ、その一方で改めて感じているのが、
“地元にも、十分楽しめる場所がある”ということです。
今日はその一つ、練馬区が誇る癒やしスポット、
『四季の香ローズガーデン』をご紹介します。
都営地下鉄大江戸線・光が丘駅から徒歩約6分。
名前の通り、“バラの香り”をテーマにしたガーデンで、
園内では、ダマスク、ティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラ――
6種類の香りの違いを楽しむことができます。
単に「花を見る場所」ではなく、
“香りを体験する庭”になっているのが特徴です。
園内には約1,100株ものバラが植えられており、
春と秋には見頃を迎えます。
実際に歩いてみると、同じバラでも香りがまったく違い、
普段あまり意識していなかった“香りの個性”に驚かされます。
フェスティバルや庭づくり教室なども開催されており、
子ども連れからシニア世代まで楽しめる空間になっています。
遠出をしなくても、地域の中に“季節を感じられる場所”がある。
こうした身近な魅力を再発見できるのも、
地元で過ごすゴールデンウィークの良さかもしれません。
観光地へ行くだけが休日ではありません。
「住んでいるまちを楽しむ」という視点も、
これからの時代にはより大切になってくる気がしています。
練馬区には、
まだまだ知られていない魅力的なスポットがあります。
また地域の“取れている実”も含めて、現場から発信していきます。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>遠くより、地元を楽しむGWへ。光が丘四季の香ローズガーデンをご紹介