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しもだ 玲 ブログ

子どもたちに見せられる議会ですか?

2026/4/28

令和の玲!しもだ玲です。

今朝は西武新宿線・上石神井駅での
活動報告からスタートしました。

4月に入り、
新しい通学生活が始まった子どもたちから、
「おはよう!」と声をかけてもらえる機会が増えてきました。


最初は保護者の後ろに隠れていた子が、
少しずつ自分から挨拶してくれるようになる。

制服の姿も、
入学したばかりの頃より少しだけ板についてきたように見える。

駅前に立っていると、
そんな小さな成長を日常の中で感じることがあります。

地域で活動する醍醐味は、まさにこういう瞬間にあります。

だからこそ、
政治に関わる人間として問われるのは、
結局「何を語るか」だけではなく、
“どんな背中を見せているのか”だと思うのです。


子どもたちは、
大人が思っている以上によく見ています。

駅での態度。
人への接し方。
言葉づかい。

そして、
社会のルールを決める立場にある人たちが、
どんな議論をしているのか。

議会は、単なる“政治家同士の場”ではありません。

本来は、
次の世代に対して
「社会はこうやってより良くしていくんだ」という姿を示す場であるべきです。

しかし正直に言えば、
今の議会の姿が、子どもたちに胸を張って見せられるものなのか。

私は強い危機感を持っています。

数合わせの議論。
前例踏襲。
結論ありき。
成果検証のない予算。

そして、
「やったこと」ばかりが並び、
“何が変わったのか”が見えない政策。

それでは、
子どもたちに「努力すれば社会は変わる」とは到底言えません。

私はこれまでも議会で、「やってる感」で終わるのか。
それとも「取れている実」を残すのか。
この視点を何度も訴えてきました。

イベントをやった。
制度を作った。
予算をつけた。

それだけでは不十分です。

本当に必要なのは、
その結果として、
区民生活がどう改善したのか。

困っている人が減ったのか。
子どもたちが安心して暮らせる環境になったのか。
現場の負担は軽くなったのか。

そこまで確認して初めて、
“成果”だと考えています。

駅頭で子どもたちと挨拶を交わしながら、
改めて感じました。

次の世代に、胸を張って見せられる政治をつくれるか。

その分岐点に、
今、私たちは立っています。

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著者

しもだ 玲

しもだ 玲

選挙 練馬区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 3,819 票
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肩書 練馬区議会議員
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