2026/5/4
令和の玲!しもだ玲です。
今朝は、
街頭活動で使用しているグッズのメンテナンスからスタート。
今日の我が街・練馬区は、
今年初の「真夏日」となったと報道されました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/486243
当区の初真夏日は、年によって多少前後するものの、
例年は5月中旬〜下旬ごろに迎える傾向があります。
まだ5月上旬とはいえ、すでに“夏の入口”を感じる気候です。
こうなってくると、
子どもたちにとって楽しみになるのが、水遊び場やじゃぶじゃぶ池。
私は毎年、当区に対して、水遊び施設の稼働時期の前倒しを求めています。
https://ameblo.jp/ray-shimoda/entry-12914541496.html
実際、周辺の自治体では、
当区より早い時期から水遊び場を開放しているケースも少なくありません。
その結果、せっかくの休日に、区民が他自治体へ流れていく。
私はこれを、単なる“遊び場の違い”ではなく、
地域の魅力や滞在機会の損失だと考えています。
特に最近は、物価高の影響もあり、
「安く・近く・短く」を楽しむレジャー需要が高まっています。
ゴールデンウィークや連休も、“遠出する”より、“地元でどう楽しめるか”が
重視される時代になってきました。
だからこそ、行政に求められるのは、大型事業だけではなく、
「このまちで過ごしたい」
「この地域で子育てしたい」
そう思ってもらえる日常の魅力づくりです。
水遊び場の開始時期ひとつ取っても、
そこには、子育て世帯の行動や地域経済、
まちの魅力向上という視点が関わっています。
公共施設は、
「あります」ではなく、
「使われています」であるべき。
区民が実際に
「地元で過ごしたくなる環境」をどう作るのか。
引き続き、現場感覚を持ちながら提案を続けていきます。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>休日に“選ばれる街”になるために。真夏日の練馬区の挑戦