2026/4/20
令和の玲!しもだ玲です。
今朝の活動報告は、石神井公園駅で実施しました。
さて、練馬区政では、吉田健一新区長が本日就任。
先日の区長選挙での逆転劇から一夜明け、いよいよ新たな区政が動き出しました。
初登庁では、総勢300人の区職員が出迎え。
ロビーは大きな活気に包まれていました。
その後、練馬区議会の各会派にも就任のご挨拶に来られ、議会との関係構築もスタートしています。
奇しくもイメージカラーは同じ“黄色”。
象徴的な偶然ではありますが、ここから始まる区政は“色”ではなく“中身”が問われていきます。
51年体制を打ち破った新たなスタート。
重要なのは、その一歩一歩が区民にとって
「取れている実」になっているかどうかです。
そして、
就任記者会見では早速、
公約の一つであった美術館の再整備計画の廃止を表明。
スピード感ある意思決定として評価する声がある一方で、
これまで再整備を推進してきた、各議員からの反発も想定されます。
■ 問われるのは“判断の基準”
政策には必ず賛否があります。
だからこそ重要なのは、
「なぜやるのか」「なぜやめるのか」という判断の基準です。
■ 二元代表制の本番へ
区長と議会は対立するために存在するのではなく、
緊張関係の中で最適解を導く存在です。
今回の判断をきっかけに、議会側のチェック機能も
より一層問われていくでしょう。
■ “やっている”から“結果が出ている”へ
これからの区政に求められるのは、見た目の施策ではなく成果です。
数字で測れるものは測り、測れないものも説明責任を果たす。
新体制のもとで、どれだけ“取れている実”を積み重ねられるか。
その一点に注目していきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>色は同じ、求めるのは結果──黄色のシン・練馬区政は“実”を取れるか