2026/4/16
令和の玲!しもだ玲です。
今朝の光が丘駅での活動レポートの配布では
多くの方からお声をかけていただき、とても励まされました。

今回の練馬区長選挙期間中は、
これまで繰り返し訴えてきた“区長と議会の関係性”について、
自身のブログで発信を続けてきました。
制度の構造として感じている違和感や、現場で見えている課題。
選挙という関心が高まるタイミングだからこそ、
言語化しておく必要があると考えたためです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
選挙を迎える前に、一つ大きな変化がありました。
選挙前の3月末をもって、所属していた政党を離党したことです。
正直なところ、発信力やアクセスは落ちるだろうと見ていました。
しかし結果は逆で、ブログやSNSの閲覧数はむしろ増加しました。
おそらく、政党ではなく「人物本位」で見ていただける機会が
増えた結果なのではないかと受け止めています。
これまで継続的に活動を見てくださっている方
支持政党や議員が異なる中でも関心を寄せてくださる方。
今回をきっかけに新たに認識してくださった方
多くの方から、
選挙期間中に励ましのメッセージをいただきました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
今年度は、区議会議員としての任期最終年度です。
だからこそ、なお一層ブレることなく進みます。
多数派に合わせるのではなく、区民感覚からズレないことを軸に据える。
そして、見えにくい構造こそ言葉にし、検証される区政へとつなげていく。
最後まで、愚直に取り組んでまいります。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>政党を離れて、見えた“自身の評価”