2026/8/3
昨日、西東京市で開催された映画『めぐみへの誓い』の上映会・シンポジウムに参加。
この映画は、観る度に心が極限までかきむしられ、絶望の一歩手前まで突き落とされる。
一日経った今も、様々な場面や台詞が脳裏に甦り、食事もろくに喉を通らない。
シンポジウムも、心に残る内容であった。
質疑応答で、最後の質問者が、
「世論に訴えるより、政治家に訴えるべきではないか」
と質問。
これに対して、司会の荒木和博氏は
「総理大臣が物理的に命を賭けねばならないほどの難題。だが、やはり世論に訴えるべき。世論が動けば政治が動く」
と、実例を交えつつ誠実に返答された。
ご自身もこの酷暑の中、官邸前で座り込みならぬ「立ち込み」を3日間連続で断行されたとのこと。
我が地元には、民間人のデモ活動を「ごっこ遊び」とせせら笑う国会議員もいるが、天に唾する愚挙そのもの。
議員を辞めてから言えという話だ。
言うまでもなく、デモ活動に右も左もない。
「自分の息子や娘が同じ目に遭っていたら」
と考えたら、「ごっこ遊び」などという言葉は出て来ないはずだ。
ともあれ、この映画、多くの杉並区民にも観て頂きたい。
我が家の娘二人にも、そろそろ見せようかと思います。
#めぐみへの誓い
#拉致被害者全員奪還
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ホーム>政党・政治家>田中 ゆうたろう (タナカ ユウタロウ)>昨日、西東京市で開催された映画『めぐみへの誓い』の上映会・シンポジウムに参加。