2026/8/16
梵鐘をついて戦争被害者を追悼し、不再戦を誓う
81回目の敗戦記念日。社会民主党石川県連合は、今年も正午前に武蔵ヶ辻に立ち、世界の平和と日本の不再戦を誓いました。
高市首相の式辞には何らの期待もありませんでした。広島、長崎原爆忌で非核三原則堅持を求めた被爆者を失望させ、戦没者追悼式では、侵略・植民地支配への反省も不戦の誓いも消えました。
憲法の平和主義も個人の人権も、国家主義の阻害物態度にしか認識していない首相は、もはや打倒の対象でしかありません。
抑止力神話を吹聴し、民を脅して米国の利益に屈従するその先に、阿鼻叫喚の地獄が待っている。国富の8割もの戦費を費やした「高度国防国家」は、310万人の累々たる屍を野に晒し、惨憺たる敗北に帰しました。何が高度国防国家か?
抑止力の名で、国民に窮乏を強いて、戦争を引き寄せた無責任で愚かな指導者たちの行いを歴史の教訓とし、二度とゴメンだと拒絶することこそが戦没者への供養だと強く思います。
社民党は、9条改憲と戦争指向の政治に立ちはだかり、若者を戦地に駆り出させない平和主義政策を発信します。敗戦記念日の誓いです。
毎週土曜日夕刻の鐘つきは、8月15日の戦没者への追悼でした。

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