2020/10/9
『 深沢祐二JR東日本社長、来年度から終電を早める理由として、ウソの説明をしていないか? 』
神奈川新聞は、2020/10/6(火) 05:06配信の、
『 保守・点検の時間を確保へ JR東日本 来春に終電時間を30分繰り上げ 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cfe85b8bc8208917d4dcbcd6b0b3e1e46e80205
と題する記事で、保守・点検の時間を確保するため、終電を早めると説明しているが、これは明らかなウソだ。
私の実家は、東海道本線と東海道貨物線の線路から
数百メートルの距離にあるからわかるが、一晩中、東海道本線や東海道貨物線の線路では、貨物列車が走行しているのだ。
しかも、東海道貨物線には、藤沢駅や茅ヶ崎駅にホームまである。
神奈川新聞や共同通信、時事通信の記者は、そんなことも知らないで、JR東日本の発表を垂れ流しているのだ。
つまり、JR東日本社長は、貨物列車の走行には一晩中線路を使わせるが、東海道本線沿線の住民が、日常生活するため旅客列車は深夜や早朝、使わせないということだ。
こんなウソをつく、JR東日本の深沢祐二社長には、即刻、辞めていただくしかないだろう。
ところで、東京駅発東海道線下り最終列車が30分早まると、最終便の新幹線で東京駅や品川駅に着く客や最終便で羽田空港に着く客、21時代に成田空港に着いた客は、
今まで通り藤沢駅や辻堂駅、茅ヶ崎駅、平塚駅、大磯駅、二宮駅、国府津駅、鴨宮駅、小田原駅などに、公共交通機関である鉄道を使って宿泊なしで戻れなくなってしまう。
この方針は、神奈川県の湘南地区や西湘地区に暮らす有権者にとっては、重大な改悪だが、不思議なことに、この地区選出の政治家である、黒岩祐治神奈川県知事、河野太郎衆議院議員、原聡祐神奈川県議会議員、くさか景子神奈川県議会議員、永田てるじ神奈川県議会議員、桝晴太郎神奈川県議会議員、池田東一郎神奈川県議会議員、佐藤光茅ヶ崎市長、青 木浩茅ヶ崎市議会議員らが、改悪を阻止する政治活動を行っているという話は聞かない。
高額な報酬をもらっているのに、有権者のために動かない政治家には、天罰が下ることを期待したい。
桂 秀光(かつら ひでみつ)
博士(農学・東京農工大学)
水産学修士(東京水産大学)
インド・コインバトゥール工科大学(防衛工科大学)招聘講師
元神奈川県茅ヶ崎市長候補・元衆議院議員候補(神奈川15区)
アマチュア無線家(コールサイン: JR1UTS)
2020-10-09
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