2020/3/15
『 いつまで新型コロナウイルス危機が続くのか? 』
いつまで新型コロナウイルス危機が続くのか知りたいだろう!
答えは、太陽黒点数 Sunspot Number の変化に関係していると考えられる。
現在、観測史上、太陽黒点数、太陽黒点が観測できた日数ともに最低で、直近の1ヶ月間に太陽黒点が観測できた日はわずかに2日だ。
太陽黒点数は、約11年周期(実際は、9年から13年の幅がある。)で増減し、前回、最低を記録したのは、2008年頃、その前は、1996年頃、そして、その前は、1986年頃であり、いずれも、金融危機と相関がある。
さらに、前回の世界的な感染症でのパンデミックは、1919年のスペイン風邪の大流行で、5000万人が亡くなったが、この年、太陽黒点数が極小であった観測記録が残っている。
その前のコレラの世界的パンデミックも、さらにその前のベストの世界的パンデミックも、太陽黒点数の極小期に発生している。
太陽黒点数が極大とは、太陽活動が活発で、様々な電磁波や微粒子が多量に地球に飛来する一方、極小とは、太陽活動が不活発で、様々な電磁波や微粒子の地球への飛来が減る。
恐らく、太陽活動による地球への電磁波や微粒子の飛来が減ると、人類に害悪を与えるウイルスが突然変異しやすくなったり、活性化するのだろう!
また、人類の思考傾向が、太陽から地球に飛来する、ある種の電磁波や微粒子が減少することによって、暗くなる可能性もある。
以上のような推論が正しいとすれば、今回の中国武漢起源コロナウイルス肺炎の感染及び金融危機は、太陽黒点数が増加に転じ、また、太陽黒点観測日数が増えてくれば、終息するはずだ。
それが具体的にいつになるかは、不明であるが、これまでの太陽黒点数の観測記録から考えて、最長、3年位だろうか?
1日も早く太陽活動が活発になることを願いたい。
インド・コインバトゥール工科大学(防衛工科大学)招聘講師
博士(農学・東京農工大学)
桂 秀光(かつら ひでみつ)
2020.3.14.
マレーシアにて
≪ 参考文献 ≫
#1
『 アングル:新型コロナショック、太陽黒点が示唆するブラックスワンか
植竹知子、佐野日出之 』
https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN20W0RS
#2
『 過去1ヶ月間の太陽黒点数 』
https://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html
#3
"World Data Center for the production, preservation and dissemination of
the international sunspot number "
http://www.sidc.be/silso/
#4
『 2019年、黒点が出現しない日の比率が太陽観測史上で最大を記録し、ついに太陽は歴史的な極小期に突入。この状態はこれから何年続くのか? 』
https://indeep.jp/deep-solar-minimum-is-coming-october-2019/
#5
*Title:* Section for the Observation of The Sun, 1910-1919. 2. Sunspot
Observations with a 2-inch Telescope, 1893-1919.
*Authors:* Moye, M.
*Journal:* Memoirs of the British Astronomical Association, vol. 23,
pp.23-28
*Bibliographic Code:* 1921MmBAA..23...23M
http://adsabs.harvard.edu/full/1921MmBAA..23...23M
#6
" Sunspot Numbers, 1610-1985: Based on "The Sunspot Activity in the Years
1610 - 1985" "
https://books.google.com/books/about/Sunspot_Numbers_1610_1985.html?hl=ja&id=SWdCAQAAIAAJ
以上
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