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永野 ひろ子

ナガノ ヒロコ/51歳/女

永野 ひろ子

地域から社会をアップデートすることにチャレンジし続けた区議5期20年の実績。 現場・当事者の声が届いていない国政を変えたい!今こそ政治を新しく!!

選挙 第50回衆議院議員選挙 (2025/10/30)
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肩書 日本維新の会衆議院東京都第10選挙区支部 支部長
党派 日本維新の会
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マニフェスト大賞グランプリ受賞

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永野ひろ子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年07月19日
年齢 51歳
星座 かに座
出身地 千葉県柏市(父は九州男児、母は道産子)
好きな食べ物 アイスクリーム(レディーボーデン、ピエネッタ) / 池袋本町亀屋さんのアップルパイ / ※よく強そうだと言われますがお酒は一切飲みません
好きな本、漫画、雑誌 『バカの壁』養老孟司 / 子どもの頃、初めて政治を意識した絵本『ひろしまのピカ』丸木 俊 / ミヒャエル・エンデ / 漫画『ドラえもん』『ジャングル大帝』(子どもの頃飼っていた犬の名前はレオ) / 雑誌『美しいキモノ』

略歴

  • 1972年7月生まれ 西巣鴨在住 2児の母 法政大学大学院在学中

    大手金融機関にて、総務・経理・秘書を経て
    2000年  池袋に永野裕子行政書士事務所開設
    2003年  豊島区議会議員選挙初当選(当時最年少)
          以降5期連続当選。豊島区議会議員歴20年。
    2008年  豊島区現職議員で初めて出産。
    2010年
    行財政改革調査特別委員長・子ども文教委員長
    豊島区監査委員・豊島区議会副議長 等 歴任

    16年間豊島区社会福祉事業団評議員を務める
    豊島区議会ボーイスカウト議員連盟 前副会長

    全国超党派議員「出産議員ネットワーク」「子育て議員連盟」「手話推進議員連盟」発起人
    10士業合同無料相談会 設立メンバー
    東京音楽大学とコラボの女性専門家による「ミューズの相談会」発起人
    「としまユネスコ協会」発起人・理事
    「NPO法人Fam」発起人・理事(日本伝統文化による国際交流活動)
    「ワンパクまつり」実行委員

    豊島区保護観察協会会員
    東京商工会議所会員 
    豊島法人会会員
    東京青年会議所(JC)シニアクラブ会員
    病院・介護施設の理事・役員等歴任 
    日本政治学会会員

政治家を志したきっかけ

小学校2年生の時、『ひろしまのピカ』(丸木 俊/丸木位里)を読んだ読書感想文に、「平和な世の中のために将来政治家になる」と書く。
中学時代、生徒会役員等務める優等生だったが、先生とぶつかり登校拒否に。自分の人生が閉ざされたように感じ、その後もひきこもりを繰り返す。この経験が後に人生の糧に。
2003年、区議会への出馬を要請されて迷っていた頃、小学校3年生の時に学校のタイムカプセルに埋めた作文が出てきて、「20年後の私は自分の夢通り政治家になっている」と書かれていた。
政治の場で困っている人のために力を尽くすことが自分の天命ではないかと考え出馬を決意。

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永野ひろ子 活動実績

〈行政書士としての専門性を活かして〉
・10士業相談会を立ち上げ、専門家との連携で身近な相談体制を整備。
・コロナ禍、リモートでの専門家への相談体制を緊急整備、コロナ関連給付金等の行政書士による申請サポート事業を全国初で実施。
・成年後見制度活用促進で、高齢者・障がい者の権利擁護体制整備に尽力。全国初の専門家連携体制を謳った条例整備実現。
・LINEの公式アカウント導入や子育て関連手続きのデジタル化を実現し、オンラインに申請促進実現。
・公会計制度を活用して、財政力の可視化、分析の高精度化を導入。
・基金等の適正管理と運用を提言し、基金運用益23区トップとなる。

〈子育ての当事者として〉
・妊娠届出時から産後まで、窓口で情報を一元提供できる体制・面接等を導入させ、切れ目のないサポート体制を整備。
・既存建築ストックを活用した、小規模・家庭的保育等、多様で柔軟な保育の受け入れ態勢整備を提案し、待機児童ゼロ実現。
・延長保育、休日保育、多胎育児、病児保育等、ベビーシッター助成導入等、多様なニーズに対応する保育の整備を実施。
・養育費の取り決め支援、公正証書作成支援事業を提案し、東京都内初で導入となる。
・学校ICT活用推進、コロナ禍のリモート学級体制整備で23区トップランナーと称される。
・放課後対策、子どもスキップの人員強化、環境の充実へ。

〈誰もが健康で暮らし続けられる地域のために〉
・予防医療と予防接種への助成拡充等感染症対策を強化。
・障がいのある子とない子が一緒に遊べる、インクルーシブ公園整備を提案し、としまキッズパークの整備へ。
・区立公共施設に一つもなかった授乳室、子ども用スペースの配備を施設整備の際の標準設備に。バリアフリートイレのケア用ベッド配備等整備充実。生理用品の配備実現。
・手話通訳配備等、障がい者への情報保障を整備。
・コロナ禍、お米の配布を通じてひとり親家庭等の見守りサポート体制(ライス!ナイス!プロジェクト)を構築、子ども若者応援プロジェクト設置へ。
・全区民ひろばへのWi-Fi敷設、地域SNSピアッザの導入と町会活動での活用。

〈文化で街を活性化〉
・世界コスプレサミット2013日本決勝誘致し、コスプレで地域活性化の仕掛け人となる。
・国際アニメ映画祭「東京アニメアワード」誘致。子どもの創造活動にもつなげる。
・障害者芸術祭2020の開催誘致。障がい者の芸術活動支援。
・eスポーツの活動を支援し、スポーツフェスティバルでの展示実施。若者の活躍の場と高齢者の元気づくりの活動を支援。
・としまユネスコ協会を設立し、民間ユネスコ運動の展開で、雑司が谷が日本ユネスコ協会連盟の未来遺産に。
・日本伝統文化体験を通じて、留学生を地域の仲間として一緒に活動する取組、国際交流活動を展開。2019年度から企画・実施した、成人式の留学生着付けサービスがマスコミ各社に取上げられ話題に。

〈地域性に合った防災施策の充実〉
・マンション住民の観点での災害対策の充実。一定規模以上のマンションに地域防災設備設置を条例で義務化。
・災害時に情報取得や避難が困難な方等への支援施策を充実へ。
・東日本大震災に関するドキュメンタリー映画上映会の実施で、被災地の事例から学ぶ、防災啓発事業を展開。
・ペット同行避難を地域防災計画に明記。獣医師会との協定締結。
・池袋駅周辺混乱防止協議会の設置等、帰宅困難者施策の充実。
・女性・子どもの立場に立った防災施策の充実を、助産師会と共に取り組む。

永野ひろ子 政策・メッセージ

政策メッセージ

〈予防医療・介護施策を充実しQOLの向上〉
予防接種助成推進の先導役となり、長年感染症対策に取り組んできました。
今年度は帯状疱疹ワクチン接種助成を実現。
ワクチンで防げる病気はワクチンで防ぎ、予防接種費用負担0(ゼロ)を目指します!
要介護前の健康施策に力を入れ、フレイル対策を区民ひろば等で全区展開。
寝たきり0(ゼロ)に!
高齢者・障がい者の権利を守り社会活動を維持するため、各種専門家や地域の方との連携で、成年後見制度の豊島区モデルをつくります。

〈デジタル活用とおもてなしで行政手続きを簡単・便利に〉
行政DX推進の旗振り役となり、先進施策を豊島区職員の方々と共に学び豊島区への導入に取り組んできました。
デジタル活用とオンライン申請を勧め、来庁0(ゼロ)でも手続きができるメニューを増やします。
合理化した分は、必要なところに人を充て、より丁寧で便利な窓口対応に。
気軽に相談、簡単手続の区役所に!

〈地域特性に合った防災・防犯施策で安全、安心を〉
マンション防災、ペット防災、災害弱者対策等地域性に合った防災施策にいち早く取り組んできました。
マンション住民ならではの不安への対応、一人暮らしの方が多い地域での助け合い、ペットを見捨てない避難体制、多様な観点の防災施策で、逃げ遅れる人、災害関連死0(ゼロ)に!
デジタルや地域SNS等も活用した縦・横・ナナメのつながりづくりで防犯力を強化します!

〈多様な住まい方、働き方への支援で地域活性化〉
多様な価値観、新たなニーズに対応した地域活性化策を提案してきました。
空家対策や地方との共生にも発展する、リノベーション・シェアハウス・住まいのサブスク等で、空家0(ゼロ)地域を目指します!
フリーランスや新しく法制定された「協同労働」等の活用や、企業のワークライフバランス推進施策等、仕事と生活、地域活動のバランスが取れた働き方を応援し、ブラック労働0(ゼロ)に!

〈子育ての負担を減らし、ママ・パパ・子どもの笑顔を増やす〉
財源構成を含めた子育て支援策の23区の実態調査等を行い、子育て支援の所得制限撤廃運動の先駆者として提言し、国や東京都での議論を進めました。
所得制限のない子育て支援で、子育て費用0(ゼロ)社会を目指します!
妊娠前からの切れ目のない妊産婦、子育て世帯支援で、孤独な子育て0(ゼロ)、虐待0(ゼロ)に!
コロナ禍、ひとり親家庭等へのお米配布事業を立ち上げ、子ども若者応援プロジェクトに繋がりました。
一斉休校となった際、リモート学級の実施をいち早く実現させ、23区のトップランナーと称されました。
子ども一人ひとりに合った教育が受けられる体制づくり、放課後の充実で、子どもの自己肯定感をupさせます!

 ⇩
一人ひとりが尊重される(ウェルビーイング※)幸福度No1都市を実現します!
※身体的、精神的、社会的に満たされた健康状態

住民の皆様へのメッセージ

2003年に当時最年少で初当選し、5期20年豊島区議会議員の仕事をさせていただきました。
2期目の時に、豊島区の現職の議員で初めて出産し、様々な困難を経験したことから、「どんな立場にあっても、安心して子どもを産み・育てられる社会」「誰もが参画しやすい民主主義の環境づくり」をライフワークに活動してきました。

課題解決のために、実態調査等も行い現状をしっかりと把握した上で政策提言に繋げることに注力し、日本最大の政策コンテスト「マニフェスト大賞」のグランプリ受賞他、政策提案・実現力に一定のご評価をいただいてきました。

課題解決にあたるときに重要だと思うのは、現状把握と当事者の声を踏まえた上で、然るべきところに方法を考えて提言することです。

私が子どもを授かった2008年当時、区立の全公共施設約200か所を調べたら一か所も授乳室がありませんでした。それを提案し、施設改修・新築のたびに設計チェックし、授乳室や育児スペースが物理的に可能な限り標準設置に。

バリアフリートイレが設置されていても、最低限の仕様があるだけでケア用ベッドやストレッチャーの入るスペースが殆どなく、ケアをされている方からの声を伺って、これも施設整備のたびにチェックして豊島区の公共施設内に増やしています。

皆さまの日常の中にある声にこそ、社会をアップデートするヒントがあります。
課題発見型で問題を未然に防ぐ行政を作っていきたいです。

新型コロナ感染症拡大を経験して、基礎自治体である、豊島区のリーダーの役割の重要さを強く感じました。
区民の生活、命・健康を守る仕事を直接行うのは、基礎自治体である豊島区の役割です。
国や東京都の施策を待つのではなく、現場を持っている、当事者の声が届いている豊島区のリーダーが実効性のある施策を提言することが大切。
スピード感をもって、先を見据えて、決断してく、そのことの重要性を強く強く感じました。

子ども育てる母として、医療や介護が必要な親を持つ身として、責任世代として、これまで取り組んできた経験を活かして、先頭に立ってその使命を担う時だと感じました。

基礎自治体の仕事は地味で地道なものの積み重ねです。
そうした地道な役割のもとに、人々の安心が築ける。
その先に、未来を切り拓く、希望がある。
豊島区にはまだまだ可能性があり、希望がある。

私はみんなの笑顔を増やしたい。
幸福度No.1のウェルビーイング都市を実現したい。

皆さんと一緒に豊島区の「あした」を作っていきたいです。

これまでの得票状況

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