2026/9/13
私は今の日本が戦争状態にあると思っています。
富の収奪が戦争で、これまでは、国と国とで富の奪い合いをしてきました。
今の日本の戦争状態は、
世界の投資家が、日本の個人の金融資産を奪うために、政府も議会(議員)も、
投資側にたって、個人の金融資産を奪う仕組みの成立や継続に加担しているのです。
●資材が足りない時に、巨額な公共工事をやって資材の高騰に拍車をかける
資材があがると公共工事の工事単価があがり、固定資産税の算出基礎になっているのでマンションなど建物の固定資産税があがる
固定資産税があがると、家賃が上がり、物価が連動する
●物価があがれば、
所得税・住民税の基礎控除を上げなければならないが、物価に十分に連動させないし、上げない
=結果としての増税
●税金でやってきた介護も子育ても社会保険料を新たに徴収し、負担増
浮かせた税金分は、箱モノ・開発、公民連携で社会保障ではない事業に使われ企業利益をもたらす、、
●民営化で、企業経由でサービスを提供し、労働者を搾取させ、低賃金化と企業利益をもたらす
数え上げればきりが有りません。
いま、私たちは、所得が目減りし、預貯金が目減りし、金融資産を奪われているのです。
誰にか?資本家、投資家に
どうやって?政治が政策で
戦争のようではありませんか。
それを政治は指摘しないし、容認する、、、
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