2026/8/14
高齢の身内が亡くなり、病院や施設などの手続きをしています。
大田区住では無かったのですが、特養の退去に行ったときに、
遺品の処分にあたり、ふと、想い起したのが、これで、
「家庭ごみが有料だったら」ということでした。
実は、
この身内の持ち物の処分は、これが最初では無く、ざっと想い起しても、
入院、一軒家の退去、サービス付き高齢者住宅への入居、
施設入所、サ高住の退去、老人介護保険施設入所、入院、特別養護老人ホーム入所など
移動を繰り返してきました。
そのたび、割と近い関係で身体が動く、ということで
私と弟たちとで協力して、処分、手続などをしてきました。
処分に費用は付き物ですが、
これで、家庭ごみが有料化だったら、
どれほどの負担になるのでしょう。
現在、23区では、1キロ1円で試算しています。
物を買う時にも、廃棄の費用分高くかかるということですから、
実質の値上げ、なのだ、
と、身内が亡くなって手続きをしながら、感じているところです。
これを経済活動でみてみると
製造者は、
原料を仕入れ、光熱水費をかけ、設備を使い、労働力などの賃金という費用(コスト)をかけて、売却し、
売り上げ、利益を上げます。
ところが、
その処理処分費用は、誰が負担するか、と言えば、
多くは、賃金というコストに、さらに負担させようとしている、ということです。
日本の場合、法人の各種の税制優遇もあって、
労働者の賃金への負荷が、さらに大きくなる、と言う構図では無いでしょうか。
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因みに、ちょっと話は微妙にずれるかも知れませんが、
横浜市では、亡くなると、5万円の葬祭費支給がうけられるようです。
後期高齢者医療制度の葬祭費はどのような制度ですか。申請に必要なものは何ですか。 横浜市
大田区は、無いですね、、、
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