2021/8/12
【コロナ不況における経済支援制度セミナー】
都民の命とくらしを守る❗️
超党派の政策グループガンバル大田勉強会
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12691742753.html
長引くコロナ禍の中で、多くの都民・国民の皆様が困窮する現状。
国・都と様々な支援策があるが、区民の方からは、どういった支援があるのかわかりづらいとの声も伺います。
大田区はまさに中小企業の街として、コロナ禍の困窮世帯、中小企業にどの様に支援を届ける事ができるか。超党派の勉強会で松原仁代議士・大田区品川区の議会議員の皆様との勉強会に参加させて頂きました。
首相は、自助を真っ先に掲げますが、そもそも、政治とは公助そのものだと考えます。
東京都産業労働局の担当者より、コロナ禍における協力金・中小企業への経済支援制度について。
東京都としての行政支援を確認しながら、大田区品川区の区議会議員さんからの地元の声、国の動きなどを学ばせて頂きました。
国も東京都も様々な中小企業支援があるが、
まさに、大田区は中小企業の街として、コロナ禍の支援に対する問い合わせも頂いております。
これまで小池都知事に61回のコロナ対策緊急要望を行い、
・国に先駆けた協力金の創設、
・テレワークの推進の為の助成金、
・飲食店等の業態転換・テイクアウト事業助成、
・国の月次支援金への東京都独自の上乗せ、等、
都民ファーストの会の要望から実現した政策も数多くあります。
昨年多くの企業の皆様から問い合わせのあった、テレワーク助成金は、都議会で私達の強い要望で推進してきた制度ですが、
申請時に、企業が先に250万円(最大)を立て替えねばならない点、「申請から支給までがとても遅かった」との声も聞かれました。
また、コロナが急拡大する中で、先の見えない不安に、孤独や経済的不安からの自殺対策の強化も喫緊の課題です。
コロナであっても、経済的理由であっても、命が失われることがあってはならない❗️
また、医療人材の確保においては、東京都ではコロナ対応に50時頂いている医師看護師さんへ、東京都独自に日額5000円の支援を行っていますが、
国では、ワクチン接種を優先するあまり、
ワクチン接種を行う医療人材への加算額が、最も危険なコロナ対応従事者を大きく上回る条件など、
不公平感に対して、
東京都だけではどうしようも無い課題に、国でしっかり取り組んで頂きたいと要望させて頂きました。
都の制度で、現場から使いにくい等の声が有りましたら、都として都民の命と暮らしを守るため、全力で取り組んで参ります!
ぜひお声をお寄せください。
自分がどの支援を利用できるのかー
チャットbot形式で検索できる
【東京都新型コロナウィルス感染症支援情報ナビ】もご活用ください。
https://covid19.supportnavi.metro.tokyo.lg.jp
勉強会の内容は、ブログにてご報告させて頂きました。
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12691742753.html
#もり愛
#東京都議会議員
#政策グループガンバル大田
#都民の命と暮らしを守る
#新型コロナウィルス感染症対策
#中小企業支援策
#東京都新型コロナウィルス感染症支援ナビ




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>もり 愛 (モリ アイ)>【コロナ不況における経済支援制度セミナー】都民の命とくらしを守る❗️超党派の政策グループガンバ...