もり 愛 ブログ
【新空港線(蒲蒲線)都市計画素案説明会】参加報告。暮らしを守り着工前に効果検証と更なる情報公開を
2026/7/18
【新空港線(蒲蒲線)都市計画素案説明会】参加報告カムカム新蒲田の地下ホールは、300名以上の参加で蒲蒲線への区民の皆様の関心の高さが感じられました。また、これまで全く区民の質疑を受ける様な開かれた会が開催されて来なかった事についても、「もっと情報公開して欲しい。」「沿線住民も、充分に理解する機会がない」と言った声が聞かれました。事業目的として「人口減少局面にあって、国際競争力を高めるため」との説明が冒頭主催者からありましたが、大田区は、「40年来の悲願」というが、人口減少社会で、第1期工事だけで1360億円と云う試算も、4年前の数字であり、燃油資材の高騰に、一体どのくらい予算が膨らむのか、「本当に羽田空港まで繋がるのかー?」についても、質問が出たまし違う、物価高騰の影響の試算も出来ておらず、不透明と答えるのみ。駅の乗り換え時間や、開かずの踏切になるのでは?「私鉄の事業に、なぜ多くの税金を使うのか?区民のメリットが見えない」との質問に会場から拍手が起こる場面もありました。参加者からの質問も多く、手を挙げている方も多かった一方で、20時までの50分間では全ての質問に答える時間が足りなかったです。後日、東京都都市整備局のHPでも質問を受け付けるとの事です。引き続き地域住民の暮らしを守り、区民生活の向上に寄与する事業となるのか関心を持って、事業を注視したいと思います。「都市高速鉄道東急電鉄東急多摩川線及び都市高速鉄道新空港線 都市計画素案説明会 」
日時: 2026年7月17日(金)18:30~20:00
会場: (説明会会場)
主催: 東京都都市整備局
参加者: 東京都都市整備局、羽田エアポートライン株式会社、東急電鉄株式会社、大田区 他1. 概要東京都は、東急多摩川線と新空港線(通称:蒲蒲線)の整備に向けた都市計画素案について説明会を開催した。説明では、国の交通政策審議会答申を踏まえ、羽田空港へのアクセス向上東京圏の国際競争力強化地域交通ネットワークの充実を目的として事業を進める方針が示された。整備主体は羽田エアポートライン株式会社、営業主体は東急電鉄株式会社となる。冒頭では東京都都市整備局交通企画課長の荒井大介氏から、東京の都市活動と都民生活を支える交通ネットワーク構築の重要性について説明があり、その後約30分間の動画による事業説明が行われた。2. 事業概要第一期整備矢口渡付近から多摩川線を地下化地下の新蒲田駅(仮称)を整備JR蒲田駅直下に新たな地下駅を整備東急多摩川線と新空港線を接続東京都および事業者側は、この区間整備により「約800mのミッシングリンク」が解消されるとしている。また将来的には羽田空港方面への接続(第二期整備)が検討されている。3. 主な質疑応答(1)蒲田駅での乗換利便性質問地下駅となることでJR蒲田駅との乗換に約5分かかり、不便ではないか。回答新駅はJR蒲田駅の直下を想定しており、エレベーターエスカレーターを整備し、スムーズな動線を確保することで、乗換時間は5分程度を見込んでいる。---(2)建設費の増加リスク質問事業費1,360億円は4年前の試算であり、昨今の資材・人件費高騰を反映していないのではないか。回答事業費は速達性向上計画として国土交通省の認定を受けている。ただし、物価高騰の影響については現時点で不透明との回答であり、具体的な再試算結果は示されなかった。---(3)費用便益比(B/C)の低下質問費用便益比が当初約2.0から1.5に低下した理由は何か。回答国の認定を受けている計画であるとの説明にとどまり続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
著者
| 選挙 |
東京都議会議員選挙 (2025/06/22) [当選] 28,032 票
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| 選挙区 |
大田区選挙区
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| 肩書 |
東京都議会議員 無所属 もり愛 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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