2026/8/22
奈良の若者が次々と県外へ出ています。
高校卒の県外流出は、3人に1人、34%近くが県外に就職、地元に残る人が少なくなっています。
奈良県の若者流出の実態データ ゆめスタ 令和6年
https://yumesuta.com/kosotsusaiyo/nara/youth-outflow
このままでは地域の担い手が減り、支え合いも難しくなり、奈良の活力が失われてしまいます。
このままでいいのでしょうか。
若者が奈良に残り、子どもを育てることができる環境づくりが、地域社会を支えることになります。
若者に奈良に注目してもらうためには、郷土愛を深める教育と奈良にも優れた企業があることを伝える必要があります。
郷土愛は小学校中学校で奈良の伝統・文化・歴史を教えることにより育まれます。
就職に際しては、大阪、東京など大都会へ憧れる前に、地元を離れずに奈良で就職できる企業はないか、良く調べてからでも遅くありません。
奈良県企業のトップ100社を検索すれば直ぐに出てきます。
奈良県には、世界的な工作機械メーカーから地元の金融機関、老舗の100年企業まで多様な企業が存在します。
若者が奈良で挑戦できるように環境を整え、魅力ある奈良をつくることが大切です。これは行政の役割です。
若者が奈良で学び、奈良で働き、奈良で家庭を持てるように、若者と経験者・お年寄りが、文化体験・経験を話し合い、出会いのきっかけとなる若者応援の場づくりや経験者・お年寄りの知恵を若者へバトンタッチする世代間交流の場づくりが大切です。
若者と交流を深め、若者のニーズや希望を汲み取り、皆様と一緒に奈良を再生しましょう。
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