2026/8/19
こんにちは。太田市役所を退職して、政治家を目指す山本しんいちです。
現場主義で実現する真の行政改革
「市役所の説明は、どうしてこんなに難しいのだろう」。役所から届くお知らせやパンフレットを見て、そう感じたことはありませんか?専門用語が並び、自分たちの生活にどう関係するのか分かりにくい。そんな「行政の言葉」と、市民の皆様が日々感じている「リアルな生活実感」の間には、まだ大きな溝が存在しています。私、山本しんいちが自らを「行政と民間の翻訳者」と称する理由は、まさにこの溝を埋め、行政の力を本当に必要な人へ確実に届けるためです。
市役所で長く働いてきたからこそ、私は行政の内部構造や、職員たちがどれほど真面目に仕事に取り組んでいるかをよく知っています。しかし同時に、その真面目さが災いして「前例踏襲」や「縦割り行政」の壁に阻まれ、市民の皆様の目線からズレてしまっている現実も目の当たりにしてきました。多くの候補者が「やります」と声を大にして語る中で、本当に問われているのは「具体的にどうやって実行するのか(How)」という実務のノウハウです。
労働組合のトップとして11年間、現場の労働者や市民の切実な声を経営側や行政に届け、交渉を重ねてきた経験は、私の大きな財産です。忖度することなく、現場の課題を真っ直ぐに見つめ、必要な制度改革を断行する。そのためには、行政の論理ではなく、市民の皆様の言葉で政策を語り直し、実行のプロセスを徹底的に透明化しなければなりません。これが、私が目指す組織のOS書き換えの核心です。
例えば、各種の申請手続きや補助金の案内を、誰もがスマホで一目で理解できるシンプルな言葉とデザインに刷新する。そして、市民からの意見をAIやデジタルツールを活用してスピーディーに拾い上げ、次の施策に反映させる。行政は上から目線で指導する存在ではなく、市民の皆様の挑戦を支える最高の「サポーター」でなければならないのです。
言葉が変われば、意識が変わり、行動が変わります。行政と市民の信頼関係を再構築し、誰もが主役として参加できる太田市を創るために。皆さんは、今の行政の仕組みにどんな改善を期待しますか?ぜひ、あなたの声を聞かせてください。
~人をつむぎ、挑戦が生まれる太田市へ~
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ヤマモト シンイチ/46歳/男
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