2026/7/14
こんにちは。太田市役所を退職して、太田市議会議員を目指す山本しんいちです。
本日は午前に市役所を訪問し、職員と意見交換を行いました。そして午後は、市内にある動画編集会社へ企業訪問し、経営者の方と直接お話しする機会をいただきました。
行政と民間、それぞれの立場から太田市の「今」と「これから」を見つめる一日になりました。特に午後の企業訪問では、太田市の中に若さとビジョンを兼ね備えた会社があることを肌で感じ、率直に心が動きました。
市の施策についての気づき・改善提案
今日訪問した動画編集会社は、若い世代が中心となって、確かなビジョンを持って事業を展開されていました。こうした「未来をつくる力」を持つ企業が太田市内にすでに存在しているという事実は、もっと多くの市民や、これから起業を考える若者たちに知られてよいはずです。
行政の支援策は整っていても、こうした「伸びしろのある人・企業」に情報や機会が届いているかというと、まだ課題があると感じます。制度を作ることと同じくらい、「未来ある人への投資」を可視化し、応援する仕組みづくりが必要だと感じました。
批判ではなく、こうした企業と行政、そして市民をつなぐハブになることこそ、自分がやるべき役割だと再確認しました。
今日一番の学びは、「未来は、すでに市内に芽吹いている」ということでした。行政の制度づくりと、こうした若い力への投資、その両方に橋を架けることが、自分の役割だとあらためて感じています。明日もまた、現場に足を運び、太田市に眠る可能性を一つひとつ拾い上げていきます。
~人をつむぎ、挑戦が生まれる太田市へ~
この記事をシェアする
ヤマモト シンイチ/46歳/男
ホーム>政党・政治家>山本 しんいち (ヤマモト シンイチ)>【太田市】未来ある人への投資、それが太田市を変える