2026/6/29
群馬・太田市長が7月に初の海外出張 国際姉妹都市の米バーバンク市など視察 | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報
私自身もグレイターラフィエットへ引率者として2010年に中学3年生と2年生13名を連れてホームステイをしています。パビリオンでの南中ソーランの披露や老人ホームでの合唱の発表等、単に姉妹都市に行くだけでなく、事前の準備がかなりありました。
*冒頭の写真は当時のウエストラフィエット市長の写真です。

またパデュー大学を視察し、月の石を見させていただく等、こどもたちにとっても田舎ながらも姉妹都市だから来られた縁を感じたものです。引率者の先生と二人だけは別途SUBARUの合弁会社であるSIAの視察もさせていただき、工場内にKAIZENと書いてあったことは今でも印象深く記憶に残っています。
帰国後、パデュー大学の根岸教授がノーベル化学賞を受賞したことを契機に引率したこどもが上毛新聞のインタビューに答える等、パデュー大学が優秀な大学と聞いていただけでなく、日本国内で一気に身近に感じる出来事でした。
そのため市長も就任当初はパデュー大学との連携を訴えていたんだろうと推察されます。今回はバーバンクへの海外出張ですので、どのような成果がでるのか期待したいです。こどもたちのために未来の投資をしてほしいです。
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ヤマモト シンイチ/46歳/男
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