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山本 しんいち ブログ

議員って実際何をしているのか?:市民と行政をつなぐ役割

2026/6/29

こんにちは。太田市役所を退職して、太田市議会議員を目指す山本しんいちです。

今回は、「太田市議会議員って、実際何をしているの?」という疑問にお答えしたいと思います。市議会議員は、皆様の最も身近な政治家として、日々の暮らしに深く関わっています。私が考える市議会議員の役割についてお伝えしたいと思います。

市議会議員の主な仕事は、大きく分けて以下の3つです。

  1. 議決権の行使:市民の代表として意思決定を行う 市議会議員は、市民の皆様から選ばれた代表として、市の重要な意思決定に参加します。例えば、市の予算を承認したり、条例を制定・改正したり、重要な契約を承認したりするなど、市民生活に大きな影響を与える事柄について、議会で議論し、最終的な決定を下します。これは、市民の皆様の税金がどのように使われるのか、どのようなルールで街が運営されるのかを決める、非常に重要な役割です。
  2. 監視権の行使:市政をチェックし、市民の利益を守る 市議会議員は、市長をはじめとする執行機関が適切に市政を運営しているかを監視する役割も担っています。具体的には、議会での質疑応答を通じて、市の事業や政策の進捗状況、問題点などをチェックし、必要に応じて改善を求めます。これは、行政の暴走を防ぎ、市民の皆様の利益が損なわれないようにするための、大切な役割です。
  3. 市民の声を行政に届ける:市民と行政の橋渡し役 市議会議員にとって最も重要な仕事の一つは、市民の皆様の声を行政に届け、具体的な政策として実現していくことです。地域の課題や市民の皆様の要望を直接お聞きし、それを議会や行政に提言することで、市政に反映させていきます。また、行政の情報を市民の皆様に分かりやすく伝え、市政への理解を深めてもらうための役割も担っています。まさに、市民と行政の「橋渡し役」と言えるでしょう。
  4.  

私は、長年の行政経験を通じて、行政の仕組みや課題を熟知しています。この経験は、市議会議員として市政をチェックし、市民の皆様の声を政策に反映させる上で、大きな強みとなると確信しています。私は、単に市民の皆様の要望を行政に伝えるだけでなく、行政の内部事情を理解しているからこそできる、より具体的で実現可能な提案を行うことができます。

私が目指すのは、「伴走型行政」「ハブ」としての役割を市議会議員の仕事に重ね合わせることです。市民一人ひとりの声に耳を傾け、その課題解決に寄り添い、共に歩む「伴走者」としての議員でありたい。そして、市民と行政、地域と地域、さらには民間企業など、様々な主体を繋ぎ、新たな価値を創造する「ハブ」としての議員でありたいと考えています。これにより、市民が市政をより身近に感じ、積極的に参加できるような、開かれた議会運営を目指します。

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著者

山本 しんいち

山本 しんいち

選挙 太田市議会議員選挙 (2027/04/25) - 票
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肩書 行政と民間の翻訳者
党派・会派 無所属
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