2026/9/11
【松山市 木下ごう】今年も、新しいiPhoneが発表されました。
毎年のように新しい機能が加わっていくiPhoneですが、振り返ってみると、最初のiPhoneが登場したとき、私たちは「携帯電話」というものの定義そのものが変わる瞬間を見ていたのだと思います。

それまでの携帯電話は、電話をかけたり、メールを送ったりするための道具でした。
iPhoneによって、どの言語にも合わせたキーボードを使い、パソコンがなくても自由にインターネットを楽しみ、世界中の人が同じ土俵で情報やサービスにアクセスできるようになりました。
さらに、アプリという仕組みによって、企業だけでなく、一人ひとりが自分のアイデアを形にして、世界中の人に届けることもできるようになりました。
携帯電話が、特定の企業や限られた人だけのものから、誰もが自由に使い、参加し、つくることのできるものへ変わりました。私は、そこに「民主的に開放された」という大きな変化を感じます。
そして、私が目指している政治も、同じ方向を向いています。一部の人のために政治があるのではなく、一部の地域だけが恩恵を受ける政治でもない。松山で暮らす一人ひとりが、自分の人生を自分らしく生きられる。
市民が市政の主人公として、自由に意見を伝え、自分たちのまちについて考え、政治に参加できる。そんな、開かれた民主的な市政をつくりたいと思っています。
iPhoneが「携帯電話とは何か」を変えたように、政治も「市政とは誰のものなのか」を変えられる。私は、そんな松山を目指します。
松山を市民のもとへ。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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