2026/8/11
【松山市 木下ごう】道後温泉や商店街、堀端の歩道を歩いていて、点字ブロックの色が周囲の舗装とよく似ていることが気になりました。

点字ブロックは、凹凸を足や白杖で感じるためだけのものではありません。
視覚障害のある方には、全盲の方だけでなく弱視の方も多く、周囲との色や明るさの違いによって点字ブロックを見つけやすくすることも点字ブロックの大切な役割です。
せっかく整備するのであれば、「設置してある」だけでなく、「必要とする方に見つけやすく、使いやすい」点字ブロックであってほしいと思います。
松山市には、視覚障害がありながら余戸村長や道後湯之町長を務めた、森盲天外さんという方がいます。
そんな歴史を持つ松山だからこそ、視覚障害のある方をはじめ、さまざまな方が安心して暮らせる、やさしい街であってほしい。
私は、そんな松山をつくっていきたいと思います。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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