2026/8/9
【松山市 木下ごう】今日、100回目の献血をしました。

100回という節目を迎えて、あらためて思うことがあります。
まず、ここまで元気に献血できる身体に産んでくれた母に感謝したいと思います。
そして、献血の受付をしてくださる方、血液を採ってくださる方、血液を運び、検査し、医療の現場へ届けてくださる方。
たくさんの人の仕事がつながって、献血という仕組みが成り立っています。
献血をするのは一人でも、その血液が誰かのもとへ届くまでには、多くの人が関わっています。
そう考えると、献血は「自分が誰かを助ける」というより、自分もまた、人と人が支え合って成り立っている社会の一員なんだと感じます。
私自身、これまで誰かに支えてもらいながら生きてきました。
今日の献血も、そんな社会の中で、自分にできることを一つした。
それだけのことなのかもしれません。
でも、私はそういうことを少し誇らしく思います。
人は、一人で生きているわけではありません。
誰かに支えられ、誰かを支えながら暮らしています。
献血100回。
その数字以上に、そんな社会の一員でいられることを、今日はありがたく感じています。
母に、そして献血に携わってくださっているすべての皆さんに、感謝しています。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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