2026/7/24
【松山市 木下ごう】私は、比較的政治に関心がある方だったと思います。それでも、政治は好きではありませんでした。
ポストに政治のチラシが入っていれば、「どうせ調子のいいことばかり書いてあるんだろう」と思っていました。
街頭に立つ政治家を見ても、「そんなことをしてる暇があるなら、もっとやるべきことがあるだろう」と感じていました。
だから今、自分のチラシが読まれずに捨てられていても、街頭に立つ私の前を、そのまま通り過ぎる人がいても、「分かる分かる。」と思っています。

昔の私も、きっと同じことをしていたからです。
でも、政治活動を始めてから、少し考えが変わりました。
私たちが当たり前だと思っている「誰もが政治に参加できる社会」は、人類の歴史から見れば、ごく最近ようやく手に入れた大切な権利だということ、政治の本当の役割は、困っている人に手を差し伸べることや、頑張ろうとしている人を支えることだと理解して、一人ひとりの暮らしを少しずつ良くし、社会を少しずつ明るくしていくことが政治の力でできるかも知れないと感じたからです。
だから今日も私は街頭に立っています。
通り過ぎる人がいても構いません。
無関心だった頃の自分を思い出すからです。
もし、このブログを読んでくださった方が一人でも、「政治によって、本当に社会を良くできるかもしれない」と感じてくださるなら、私が街頭に立つ意味は十分にあると思っています。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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