2026/6/13
【松山市 木下ごう】初日の土曜夜市に、子ども二人を連れて行ってきました。
たくさんの人でにぎわい、夏が始まったなあと感じる一日でした。
一方で、子ども連れだからこそ気になったこともありました。
出店ごとにゴミ袋は用意されていましたが、
「ゴミは買ったお店のゴミ袋に入れてください」
という注意書きがありました。
食べ歩きをしていると、食べ終わるたびに元のお店へ戻るわけにもいかず、結局ゴミを持ち歩くことになりました。
マナーを守ることは大切ですが、少し大変だなと感じました。
また、その場で食べようと思っても、椅子やテーブルはあまり見当たりませんでした。
子どもが歩き疲れても、ちょっと座って休憩する場所を探すのに苦労しました。
今年は主催者側も休憩スペースの充実を進めているそうですが、初日に歩いた範囲では、もう少し分かりやすく利用しやすくなるとありがたいなと感じました。
そして、子どもと一緒だと、意外と大事なのがトイレです。
かき氷など冷たいものを食べたあと、
「トイレ!」
と急に言われることもあります。
そんなとき、近くにトイレがないと大慌て。
土曜夜市を楽しむためには、あらかじめトイレの場所を意識しながら歩くことも大切だと感じました。
でも、毎年来ている人なら、例年と同じような場所に同じ出店が出ていることも多いので、
「あれが食べたい!」
「今年もあのお店に行こう!」
という楽しみ方もできそうです。
また、今年は約200のブースに加え、ハンドメイドや子ども向けの体験企画なども充実しているそうです。何度か足を運ぶと、新しい発見もあるかもしれません。
にぎやかなお祭りの雰囲気を楽しみながら、子どもたちと一緒に夏の始まりを感じることができた一日でした。

そして改めて感じたのは、
「ゴミ箱」「休憩スペース」「トイレ」
この3つは、子ども連れにとって本当に大切だということです。
こうしたことは、土曜夜市だけの話ではなく、普段のまちづくりにも共通することかもしれません。
「子ども連れでも安心して楽しめるまち」
そんな視点を大切にしていきたいと思いました。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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