2026/6/11
【松山市 木下ごう】ふと気になって、AIにこんな質問をしてみました。
「私の考え方は、どの政党に近いですか?」
すると、とても興味深い答えが返ってきました。
AIによると、地方を大切にし、防災やインフラなど暮らしを支える基盤を重視するところは、自民党に近い部分があるそうです。
また、市民目線や情報公開を大切にするところは立憲民主党、現実的な政策や科学技術を重視するところは国民民主党と重なる部分があるとのことでした。
一人ひとりを大切にし、地域に寄り添おうとするところは公明党、行政改革や議会改革を重視するところは日本維新の会に近いそうです。
さらに、平和を大切にし、弱い立場の人に目を向けるところは日本共産党、生活者の視点を重視するところはれいわ新選組、地域や子ども、教育を大切にするところは参政党、人間らしさや平和を大切にするところは社民党との共通点があるという分析でした。
つまり、どの政党にも私と重なる部分がある。一方で、どこか一つの政党と完全に同じというわけではない。
そんな結果でした。

私は、それぞれの政党には、それぞれの役割があり、それぞれの良さがあると思っています。
だから、
「この政党だから正しい」
「この政党だから間違っている」
という見方はしたくありません。
行政改革で良いものがあれば取り入れる。
福祉で良いものがあれば取り入れる。
科学技術で良いものがあれば取り入れる。
地方を大切にする考え方も学ぶ。
大切なのは、
「誰が言ったか」
ではなく、
「それが市民のためになるかどうか」
です。
AIからは、
「生活者主権」
「現場主義」
「全体最適」
「対話による合意形成」
を重視する、地方自治型・市民参加型の考え方に近い、という分析もありました。
だからこそ、どこか一つの政党に所属するよりも、さまざまな考え方に耳を傾けながら、各政党の良いところを学んでいきたい。そして市民の声を大切にしていきたい。
それが、私がどの政党にも属していない理由です。
市民のためになるかどうか。
その基準だけは、これからも大切にしていきたいと思います。
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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