2026/6/11
【松山市 木下ごう】市道を利用していて、
「道路の白線が消えかかっている」
「カーブミラーが見えにくい」
「雨が降ると大きな水たまりができる」
「木が伸びて通りにくい」

そんな時、
「知り合いの議員さんに頼まないといけないのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、じつは市民の皆さんが直接、市へ改善をお願いできる仕組みがあります。
スマートフォンで松山市LINE公式アカウントを登録し、「みなさんからの通報」に、現地から写真と位置情報を送るだけ。
市の担当部署に情報が届き、必要に応じて対応してもらえます。
つまり、
「困りごとがある」 → 「議員さんにお願いする」
ではなく、
「困りごとがある」 → 「市民が直接、市へ伝える」
ということができる時代になっています。
道路の白線が見えにくいままになっていたり、カーブミラーが見えにくかったりすると、交通事故につながる可能性があります。
特に、通学路を歩く子どもたちの安全にも関わる問題です。
小さな改善かもしれません。
しかし、その小さな改善が、子どもたちの命を守ることにつながるかもしれません。
だからこそ、
「誰かが言ってくれるだろう」
ではなく、
「気づいた人が伝える」
ことが大切なのだと思います。
もちろん、制度や予算の見直しなど、議会や議員の役割が必要なこともあります。
しかし、道路やカーブミラー、樹木の剪定など、身近な困りごとの多くは、市民の皆さん自身が直接伝えることができます。
大切なのは、
「誰かに頼まないと何も変わらない」
ではなく、
「市民一人ひとりの声が、まちを良くしていく」
ということ。
行政は、特別な人のためのものではありません。
みんなのものです。
そして、まちを良くする力は、議員さんだけが持っているわけではなく、市民の皆さん一人ひとりが持っているのだと思います。
陳情や口利きがなくても、市民の声がきちんと届く。
そんな当たり前の社会であってほしい。
そして、子どもたちが安心して通学できるまちを、みんなで一緒につくっていけたらと思います。
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キノシタ ゴウ/44歳/男
ホーム>政党・政治家>木下 ごう (キノシタ ゴウ)>【松山市 木下ごう】議員さんにお願いしなくても、市民の声は届けられます。