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【活動報告】松戸駅東口でのご挨拶。永住許可の厳格化を実務家として歓迎する理由

2026/8/6

こんにちは!闘う行政書士の照井りょうです。

本日の朝は、松戸駅東口にて駅頭活動(朝のご挨拶とお見送り)を行わせていただきました。
通勤や通学でお急ぎの中、足を止めてお声がけくださった皆様、温かい会釈を交わしてくださった皆様、本当にありがとうございます!
現場でいただく皆様からのエールが、私の日々の活動の大きな支えとなっています。

都内での実務打ち合わせ。「永住許可」の話題へ
駅頭活動を終えた後は水道橋へ移動し、同じ行政書士の同業者と「国際業務(外国人の在留資格・ビザ関連業務)」に関する実務の打ち合わせを行ってまいりました。

その中で最も熱を帯びた議論となったのが、現在国が進めている「永住許可の審査基準の厳格化」についてです。

実は、日々入管業務と向き合っている私たち実務家の間では、今回の基準厳格化を歓迎する声が大半を占めています。

なぜ厳格化が必要なのか?
これまでの永住許可の審査基準は、率直に申し上げて「収入要件」がそこまで厳しくありませんでした。
その結果何が起きていたかというと、永住許可を取得した後に生活が立ち行かなくなり、結果的に「生活保護」の受給申請へと繋がってしまうケースが散見されていたのです。

以前のブログでも詳しくお話しした通り、最高裁の判例に基づけば、外国人に生活保護の受給権はありません。
それにもかかわらず、安易な基準で永住を許可し、結果として将来の生活保護受給リスクを高め、日本国民が納めた血税を圧迫することは、法治国家として決してあってはならない事態であると考えています。

今回の厳格化は、こうした「制度の歪み」を正し、将来の財政リスクを防ぐための極めて真っ当な軌道修正だと言えるのではないでしょうか。

パブリックコメントを提出します!
現在、国(出入国在留管理庁)では、このガイドライン改正(厳格化)について、広く意見を募る「パブリックコメント」を実施しています。

私自身も、法治主義と真面目な市民の税金を守る行政書士の立場から、今回の基準厳格化を全面的に歓迎し、賛同する意見を提出しようと考えております。
提出が完了いたしましたら、私が実務家としてどのような意見を国に送ったのか、改めてこちらのブログでも全文をご紹介させていただきます。

ルールを守り、真面目に努力し、高い税金を納めている人が絶対に損をしない社会へ。
しがらみゼロの立場で、松戸市民の皆様の暮らしを守るため、引き続き現場の最前線で闘い続けます!

駅前や街頭でお見かけの際は、ぜひ皆様の率直な思いをお聞かせください。

▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
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