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激変する「戦場」と「安全保障」の最前線。AI・無人化の波が松戸市政に突きつける課題とは?

2026/5/17

こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。

今回は、私が議員秘書時代から向き合い続けてきた国家の安全保障、その中でも特に注目されているAIと無人アセットについてお話しします。

最近の安全保障の議論を注視していると、これからの日本の防衛を大きく変える新しい戦い方の現実が見えてきます。
現代の安全保障におけるキーワードは、AIによる迅速な意思決定と、ドローンをはじめとする無人アセットの活用です。
現在の戦場は、センサーによる「見える化」、AIによる「状況判断」、そして無人アセットによる「遠隔打撃」などが、相互に連関して機能する構造へと変化しています。 
なぜこれほどまでにAIや無人機が必要とされているのでしょうか。
その背景にあるのが、日本全体が直面している深刻な少子高齢化と人口減少です。

若年層の人口が減っていく中では、自衛隊の人員は減るという現実をしっかり直視しなければなりません。
限られた人員の中で国を守り抜くためには、これまでのやり方に固執せず、ロボティクスやAIによる徹底した省力化・省人化・無人化が最優先の課題となっています。
さらに、これらの最先端技術は単なる人員不足の穴埋めではなく、これまでの戦い方や部隊の構造を根本から一変させるゲーム・チェンジャーであると位置づけられています。
技術の進化スピードが非常に速いため、これまでの行政の枠組みにとらわれず、スタートアップ企業など民間の優れた先端技術を俊敏に取り入れる仕組みづくりが死活的に重要です。 

ここからは私独自の視点•見解を述べます。
この国家防衛の最前線で起きているAIと無人アセットをめぐる議論の本質は、実は私たちが暮らす松戸市の未来、そして「市役所の窓口改革」の思想と、完全に一致していると考えています。
自衛隊が人口減少という厳しい現実に直面しているのと同様に、松戸市役所をはじめとする地方自治体もまた、深刻な人手不足と財政の逼迫に直面しています。
限られたリソースの中で市民の命と暮らしを守り抜くためには、国家防衛と同じように、AIに任せられる単純作業や定型的な案内業務は徹底的にデジタル化し、効率化を進めるべきです。
(安全保障分野においてもAIの活用が議論されているわけですから。)
国を守る現場で、最先端技術を導入して生まれた人員の余裕を、自衛隊員の処遇改善やより高度な運用に充てるべきであるのと同様に、地方政治の現場でも同じことが言えるのではないでしょうか。

市役所の業務をAIの技術等で徹底的に効率化し、そこで生まれた時間と人員を、高齢者の方への丁寧な対面サポートや、複雑な悩みを抱える方への福祉相談、そして子育て世代への血の通った支援といった、「人間にしかできない温かいケア」に集中させるのです。
国の安全保障も、地域の暮らしを守る市政も、目指すべき方向は同じです。
古い前例や組織のしがらみに囚われることなく、民間最先端の柔軟なイノベーションを積極的に取り入れ、身軽で強い組織へとアップデートしていく必要があります。

私、照井遼は、国政の広い視野と、行政書士としての現場の課題解決力を掛け合わせ、この新しい時代の行政のあり方を松戸市から実現していきます。
最新のテクノロジーを賢く活かし、誰もが安心して暮らせる優しく強い松戸市を創るため、これからも全力で闘い続けます。

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