祝日の今日、我が家はちょっとした騒動から始まりました。
12歳になる娘が、突然「歯が痛い!」と言い出したのです。
祝日ということもあり、診てもらえる場所があるか不安でしたが、すぐに予約が取れたのが秋川駅前の「キララ歯科」さん。休日でも対応していただける場所があるのは、親として本当に心強く、ありがたいことだと再確認しました。
「ひどい虫歯だったらどうしよう…」と心配しながら診察を受けると、意外な診断が。
なんと、虫歯ではなく「7番目の奥歯(12歳臼歯)」が生えてこようとしていて、歯茎が腫れていたのが原因でした。
12歳。もうすっかりお姉さんになったと思っていましたが、体の中ではまだ新しい歯が一生懸命生えようとしている。その健気で可愛らしい成長の証に、思わず夫と笑ってしまいました。
待ち時間の間、息子を連れて図書館へ足を運びましたが、そこで改めて感じたことがあります。
あきる野市にある子育て広場「ここるの」。親子が安心して過ごせる素晴らしい場所ですが、現在は日曜・祝日が休館となっています。
「もし、日曜や祝日にもここが開いていたら、今日のようなハプニングの時や、お出かけ先に悩むパパ・ママたちがどれだけ救われるだろう……」
これは、私が掲げている教育政策の中でも、「必ず実現したい項目」の一つです。
子育ては、平日も休日も休みなく続くもの。だからこそ、行政のサポートも「休日の安心」に寄り添う形であってほしいと強く願っています。
娘の新しい歯のように、あきる野の未来も一歩ずつ、健やかに成長していけるように。
「休日の居場所づくり」の実現に向けて、これからも全力で取り組んでいきたいと決意を新たにした一日でした。