2026/5/6
私は教師をしている中で、卒業生の8割が他府県への大学へ進学をしていることを、実体験として目の当たりにしてきました。
和歌山市の長期構想や統計資料を紐解くと、そこには厳しい現実が映し出されており、和歌山県は30年連続の転出超過とのこと。
なかでも転出超過の約8割が「若年層」であり、特に20代の流出が顕著です。

※和歌山県総合計画冊子より引用
かつて数学教師として10年間教壇に立っていましたが、
「和歌山で働きたいけれど、やりたい仕事がない」
「学びたい専門分野が、地元の大学にない」
そう言って和歌山を離れた卒業生が何人もいました。
私は、この流れを「IT産業の誘致」と「学びの場の創出」で止めていきたいと考えています。
①サイバーセキュリティ分野、②制御工学の分野、③メディア情報の分野
これらを学び、情報系産業の誘致も併せて行います。
巨大地震に備えるAIやドローン技術の開発拠点、またスマート農業や観光産業との融合も視野に入れ、和歌山を情報産業の誘致で盛り上げ、若者が学び働き、定住したくなる街を目指します!
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モリカワ ヨシキ/38歳/男
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