2026/3/10
「加須は静かな街だ」とよく言われます。
にぎやかな都市というイメージはあまりないかもしれません。
しかし最近、少し意外なランキングを見つけました。
地方移住の情報誌として知られる
田舎暮らしの本(宝島社)が発表した
「住みたい田舎ベストランキング」首都圏版で、なんと加須市 が 5位 に入っていたのです。
首都圏には多くの自治体があります。
その中で5位というのは、決して低い順位ではありません。
では、なぜ加須は評価されたのでしょうか。
近年、「地方移住」という言葉をよく聞くようになりました。
とはいえ、多くの人が求めているのは
完全な田舎暮らしではありません。
そんなちょうどいい暮らしです。
その点で、
加須市 はバランスの取れた場所にあります。
加須は決して東京都内から遠い場所ではありません。
市内には東武伊勢崎線が通っており、
といった東京方面へ1本アクセスできます。また久喜からJR宇都宮線で東京や新宿方面にも行くことができます。
実際に都心へ通勤している人もいます。
「自然のある場所に住みながら、都市ともつながっている」
この距離感は、移住を考える人にとって魅力的なのかもしれません。
もう一つの理由は、生活環境のゆとりです。
都心と比べると
といった特徴があります。
地元に住んでいると当たり前に感じることですが、
都市部の人から見ると、こうした環境は大きな魅力になります。
これまでこのブログでは、
「なぜ久喜は発展して、加須は静かな街になったのか」
というテーマについても考えてきました。
隣の久喜市 と比べると、加須はにぎやかな街とは言えないかもしれません。
しかし今回のランキングを見ると、
その静けさこそが評価されている可能性もあります。
にぎやかすぎない。
でも不便すぎない。
そんな暮らしを求める人が、少しずつ増えているのかもしれません。
もちろん課題もあります。
若い世代からは
といった声を聞くこともあります。
休日になると
などへ出かける人も多いでしょう。
地方都市ではよく見られる光景です。
今回のランキングは、
加須市 が「遊ぶ街」というよりも、
「住む街」として評価されていることを示しているのかもしれません。
都会でもない。
極端な田舎でもない。
そのちょうど中間にある暮らし。
今回の「住みたい田舎ランキング」での5位という結果は、
そんな街として加須が見直されていることを示しているのではないでしょうか。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、
私たちが暮らしているこの街は、
実は少しずつ評価されているのかもしれません。
https://go2senkyo.com/seijika/198549/posts/1321064
↓加須は埼玉の“どのポジションの街”なのか↓
https://go2senkyo.com/seijika/198549/posts/1321425
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オオサワ アツシ/46歳/男
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