2026/3/10
埼玉県北東部にある加須市。
自然が多く、空が広く、静かな街です。
都会のような派手さはないかもしれませんが、
実際に住んでいる人には分かる「加須ならでは」の感覚があります。
今回は、そんな加須に住んでいる人しか分からないことを少しだけ紹介してみたいと思います。
加須は生活圏としては「埼玉東部」の感覚が強い街です。
買い物やお出かけは久喜方面へ。
大宮や春日部、越谷方面へ行く人も少なくありません。
だからこそ、車のナンバーを見ると少し不思議な気持ちになることがあります。
「熊谷ナンバー」
地理的には熊谷ナンバーのエリアですが、生活の感覚としては東部の街。
そのギャップに、少しだけ違和感を感じたことがある人もいるかもしれません。
春になると、家族で出かける場所があります。
それが むさしの村。
小さな遊園地や動物とのふれあい、
そして春には桜も楽しめる場所です。
派手なテーマパークではありませんが、のんびり過ごすにはちょうどいい場所。
春の暖かい日に、家族でゆっくり過ごす。
そんな思い出がある人も多いのではないでしょうか。
加須といえば、やはりこいのぼり。
毎年5月頃になると、
加須市ジャンボこいのぼり遊泳
の話題になります。
巨大なこいのぼりが空を泳ぐ光景は、
加須ならではの風景です。
地元の人にとっては当たり前のイベントですが、初めて見る人はその大きさに驚きます。
そして夏といえば花プー(加須はなさき公園プール)
加須には昔からうどん文化があります。
いわゆる 加須うどん です。
市内にはうどん店も多く、
地元の人にとっては馴染みの味。
遠くからわざわざ食べに来る人もいるほどで、加須を代表する名物のひとつになっています。
加須の周辺には大きな川があります。
利根川や渡良瀬遊水地など、
自然のスケールがとても大きい場所です。
広い景色を見ると、気持ちが少し落ち着くこともあります。
加須では自転車はとても大切な移動手段です。
高校生の通学はもちろん、
駅までの移動やちょっとした買い物でもよく使われます。
加須にはいくつかの高校があります。
不動岡高校、花咲徳栄高校、開智未来高校など、多くの高校生がこの街で青春を過ごしています。
朝夕には、自転車通学の風景がよく見られます。
夜になると、街はとても静かになります。
都会のようなネオンや騒がしさはありません。
でも、その静けさが落ち着くという人も多いと思います。
加須出身だと、こんな質問をされることがあります。
「加須ってどの辺だっけ?」
答えに少し困ることもありますが、
か、春日部の北の方、、、久喜って知ってる?その隣。。。
進学や就職で街を離れる人もいます。
それでも帰省したときに思うことがあります。
「やっぱり加須は落ち着くな」
派手ではないかもしれません。
でも、静かで穏やかな魅力がある街。
それが加須なのかもしれません。
↓埼玉で一番“影が薄い街”はどこなのか↓
https://go2senkyo.com/seijika/198549/posts/1321447
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オオサワ アツシ/46歳/男
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