2026/5/6
こんにちは、加藤よしあきです。

新年度がスタートして1ヶ月。 GW(ゴールデンウィーク)を終えた時期は、環境の変化による緊張がふっと解け、お子さんが「学校に行きづらい」「朝、体が動かない」といったサインを出しやすい時期でもあります。
子供が学校になじめない姿を見るのは身が切られる思いがすることもあります。しかし、それは決して甘えではなく、新しい環境に対してお子さんの心と体が一生懸命に応答している証拠でもあります。
特にお子さん一人ひとりが持つ「特性」によって、集団生活の中で感じる疲れやすさや、環境変化への戸惑いの大きさは異なります。その特性は決して否定されるべきものではなく、その子だけの「個性」として伸ばしていける社会。それこそが、私が目指す鈴鹿の姿です。
今回は、鈴鹿市内で利用できる主な支援や相談先をまとめました。、市政においても極めて重要な課題だと考えています。
1. まずは「今の気持ち」を相談できる場所
どこに相談すればいいか迷ったとき、まずは専門の相談員に状況を話すことから始まります。
鈴鹿市教育相談(教育委員会) 登校拒否、不登校や友人関係など、学校生活全般の悩みに対応しています。 鈴鹿市HP:教育相談について
発達支援グループ(発達相談) 集団生活へのなじみにくさが特性によるものかもしれない場合の窓口です。 鈴鹿市HP:発達相談
※どんな些細なことでも一人で抱え込まずに相談してください。
2. 学校以外の「学びと安心」の居場所
学校復帰を急かすのではなく、一歩引いて自分を取り戻せる場所があります。
教育支援センター(けやき教室・さつき教室) 鈴鹿市が設置している適応指導教室です。 鈴鹿市HP:教育支援センター
※民間のフリースペース等もあります。
3.まとめ
私は、地域の福祉や教育のインフラ整備こそが、この街の未来を創る根幹であると確信しています。
お子さん一人ひとりが持つ「特性」は、本来その子にしかない輝きを放つための原石です。その特性に合わせた多様な学びの選択肢を用意すること、そして、お子さんの「ありのまま」を認められる環境を整えることは、もはや「あればいいもの」ではなく、政治が取り組むべき喫緊の課題です。
同時に、私は保護者の皆さんが「自分の育て方がいけないのではないか」と一人で悩み、孤立してしまう現状を何とか変えたいと考えています。親が安心して子供を見守るためには、地域全体が大きな家族のように支え合える、血の通ったコミュニティが必要です。これらを官民一体となって充実させ、制度の隙間を埋めていくことが、私の掲げる大きな政策の柱です。
「学校に行くこと」だけがすべてではありません。 学びの場は教室の中だけではなく、地域の中にも、デジタルの世界にも、そして何よりお子さんが「楽しい」と思える瞬間の中にあります。
お子さんが、そしてご家族が、深く、安心して深呼吸できる場所を、【誇れる暮らし】を、私たちと一緒に作り上げていきましょう。

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カトウ ヨシアキ/38歳/男
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